呼びまちがい

長男と次男のなまえはそれぞれ4文字だけど似ているわけではない。共通点はどちらも昔からあるなまえだってことぐらい。それなのになぜこんなに呼び間違えるのだろう。義母はこの呼び間違いに、自分の息子(つまり私の夫)のなまえもまざりあって大混乱である。先日わがやに三男坊となるゴールデンハムスターのすいちゃんがやってきた。案の定、すいちゃんに向かって「はるちゃんなにやってるの〜!」「はーるちゃん!」などと呼びかけてしまうのである。だが不思議なことに、すいちゃんに向かって「たかちゃん」とは間違わないのである。小さくてかわいい生き物=次男、という頭脳回路のせいだと思う。


小学2年男子、ヤマハでピアノを習って5年目の実力を公開!

最近、8歳の長男がYoutubeばっかり見てます。心配です。「フィッシャーズ」が好きなんだって。はじめはなんだろこの子たちって思っていたけどけっこう面白い。企業とのコラボもいっぱいやってて、だいぶ儲かってそうだなぁーと思って見ていたら、今日、フィッシャーズのYoutubeに草なぎ剛が出てたよ。どういうことだ。

このブログ、「ヤマハ」で検索してくる方がけっこういらっしゃるので、ヤマハでピアノを習って5年目になる長男の、現状報告を行います。これが彼の念願のYoutuberデビューでもある。この動画は本人作成。でも、動画じゃないじゃん。


★長男のピアノこれまで★
4歳:4歳になってまもなく、夫に「ヤマハ行く?」と聞かれ「山に行く?」と勘違いして「うん」と答えたが運の尽き、ヤマハに強制入会。「幼児科」のグループレッスンを2年間受講する。週1回、1時間。親が一番きつかったこの時代。言うこときかず、態度最悪。黒歴史。

6歳:幼児科を晴れて卒業し、個人レッスンに鞍替え。グループレッスン時代の先生が、「たかちゃんに合う先生を探してあげる」という神対応をしてくれて、ぶあいそでも挨拶できなくても辛抱強く教えてくれる神先生のレッスンを受ける。週1回、30分。

8歳:現在も、神先生のレッスン受講中。文句はよく言う。今日は行かないとごねることも多々。

★練習時間★
週3回くらい
1回5分(短かっ!)

私は小学校1年から高校3年までピアノを習っていて、練習時間5分とか、短すぎて考えたこともなかったけど、でもこれでも4年間たつと両手で弾けるようになるんだなぁって知りました。長らく英語学習にかかわる仕事をしてきたけれど、「長い時間をたまにやるより短い時間を頻繁にやったほうが効果が出る」は、英語学習のみでなくピアノにも言えるのかもしれぬ。

しっかり者の女の子とかなら、5年近く習ってたらもっともっとすごいんだろうけどねぇ。我が家はこんな感じです。

ヤマハに関する過去のブログはこちら








ハムスターを土で飼う方法

2週間前、私はついに3人の男の子の母となりました。3人目はハムスターです。

Hello! I’m Sui. I was born in September 2017.

ご覧の通り、土を入れて飼っています。ハムスターを飼うのははじめてですし、本を読んでいろいろ調べてからペットショップに行ったのですが、ペットショップに「土で育ててみませんか」と書いてありまして。なんでも、ハムスターはもともとシリアの砂漠に住んでいたから、土が合っているのだそうです。穴掘りも好きだとか。中東好きな私は「シリアの砂漠」という言葉にたいそう惹かれ、「砂漠を再現してやろうじゃないか!」と、土で飼うことを決めました。

ペットショップで初対面。長男が「この子がいい」と。ゴールデンハムスターの、グレーのロングヘア

土はこちらを購入

手前の「バクテリア補充液」を土にシュッシュと毎日かけます。そうすると、おしっこを分解してくれる。保湿の意味もあります

このザルになっているスコップでうんちを毎日集めて捨てます



土は10cmくらいの厚さを入れます

おうち、ウォーターサーバー、ご飯入れを設置

ハムスターホイールを設置して完成

ハムスターホイールは置くように作られていますが土には置けない(倒れる)ので、針金などで適当に吊るします

これが完成形。ふたは木と金網です。逃げるのがうまいので、ガラスの板(セットになってた)を置いて重しにしてます。夜は布で覆って暗くしてあげます

ハムスターにとっての適温は20度から26度。つまりヒーターが必要です。写真右に見えていますが、薄いヒーターを、おうちのしたあたりにしいて、いまは24時間つけっぱなし。電気代怖い。

もともと猫好きだけどいろいろな理由からハムスターに落ち着きました。結果、けっこうかわいい。インスタで検索したら#hamstagramなんてタグがありまして、さっそくアップしちゃいました。動物は総じてかわいいですな。結論。


JENでインタビューを受けた話

せんじつ、「特定非営利法人JEN(ジェン)」でインタビューを受けてきました。とはいえ、なにかの媒体に出るためではなくて、「JENをもっと広めたいのでいろいろご意見お聞かせください」ってことで。私が「マンスリーサポーター」になっているのでお声がけいただいたのです。(こんなのくれた↓)

JENの事務所は、飯田橋からすぐのビルの1室なのですが、ここに来るのは実は2回目。前職で担当した書籍で、代表理事の木山啓子さんにインタビューをさせていただいたから。私、ずっと前にテレビで木山さんを見てからのファンで、去年インタビューしてからもっと好きになって、JENも大好き。また来られてうれしかった。

木山さんはあいにく、ニューヨークの国連に出張中だったけど、インタビューしてくださったおふたりともとても魅力的で、私は自分であれこれ好き勝手はなしながら途中、感極まって泣くという…。木山さんのインタビュー中も泣きそうだったし、私の熱意が高すぎて、この人、ちょっと気持ち悪いっておもったかもね。

特に私が面白いなと思っているJENの取り組みが、ヨルダンにあるザータリキャンプで行われている『THE ROAD』(ザ・ロード)という雑誌を作る活動。難民キャンプの若い人たちにジャーナリズムの教育をしつつこの雑誌を刊行することで、キャンプ内のネットワークもできるし、なにより、自分たちで自分の状況を世界に発信できるようにするという試み。

私は「ジャーナリスト」ではないけれど、雑誌をつくる仕事もしているので、それが生きがいになるというのはとてもよくわかるし、こういう支援もあるのか、ととてもうれしくなった。雑誌はアラビア語だけど、それを英訳したのをさらに和訳するっていうボランティアもあるそうです。クーリエ・ジャポンでも取り上げられていて、

記者が書くのは世界の「正しい憎み方」──巨大難民キャンプ発の「ジャーナリスト集団」がシリア難民の声を世界に届ける

その記事をJENのサイトでも見られます。

シリア難民が作る雑誌 THE ROAD × クーリエ・ジャポン

最近は、『IN TRANSIT』(イントランジット)という、映像プロジェクトも始まったそうです。現地では日本の映像制作者 、斉藤勇城さんがも指導にあたっているそうです。こちらで映像が見られます。「15歳の花嫁」に出てくる子、めっちゃ美人…。ついついそういうところに目が行っちゃう、人間だもの。

THE ROADとIN TRANSITのウェブサイト

募金したいけど募金先に悩む人がいたら、JENはいいと思います。マンスリーサポーターは、毎月1500円からできます。私も1500円にしてます。

あと、木山さんの素晴らしいインタビューは、『2ヵ月完成! 英語で学べる経済ニュース』の、「Book 4 スペシャルインタビュー」に収録されているので、よかったら読んで!売れても私の懐には入らないけどそんなことはおいておいて、このインタビュー集に収録されている木山さんはじめ、南壮一郎さん(ビズリーチ代表)、鮫島弘子さん(andu amet代表)、みんなめちゃくちゃ「な、なるほどっそうだったのかっ」ってこと、おっしゃってて、私もかなり影響を受けました。

残念なお知らせ

私は猫が大好き。それなのにうっかり猫ギライと結婚してしまった。それだけならまだ説得する道もあるかと思っていたが先日唐突に「俺はたぶん猫アレルギー宣言」。そんな重大な情報は付き合う前に教えておくれよ。Facebookなどで「夫婦でうちの猫をかわいがっています」的な投稿を見ると激しく嫉妬する。いいふうふじゃねぇか。お幸せにね。

★Visit English Website 😉 ↓

Bad News