カテゴリー別アーカイブ: 01_共働き子育て

ダメな親

160807_asagao気づけば、1か月以上、ブログを書いていませんでした。なにしろ、小学生は夏休み。まぁいろいろ楽しいことやら試行錯誤やら弁当作りやら目白押しで、結果、過労なのかなんなのか、中耳炎になりましたよ。子供が、じゃなくて、わたくしが。現在、左耳が時々よく聞こえません。悲しい。左耳の激痛で明け方に目が覚めた日は、痛みのせいなのかなんなのか、涙が出ました。完治してくれよ。

学校からはプリントがそれはもう、桜の花びらのごとくばらまかれますが、それなりに頑張って解読していました。なのになのに、「咲いた朝顔の花を冷凍しておいてください」なんて、こんなキテレツで取り返しのつかない情報を見逃していたなんて。

そして、驚くほどに鮮やかな花を毎朝、惜しげもなくバンバン咲かせてくれた朝顔の鉢が、この情報を私が入手したまさにその朝から、一輪も花をつけない。よくよく見れば、種がふくらむフェーズに入っちゃってるというこの、あとのまつり感。

どうしてこんなことになるのでしょうか。ほかの、「ちゃんとしたおかあさん」を持つクラスメートがキレイに冷凍したお花を持ち寄る中、うちの長男は、私がかろうじて収穫した、しぼんだ花(それも3つだけ)を持って、学校に行くのでしょうか。

うちの朝顔には早速「ハイポネックス」をやりましたが、どうなることでしょう。やはりここは、「園芸店で遅咲きの鉢を買う」しかないか。コーナンでも行くか。

公園でヨガをする

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先日、夫に言われました。「休みの日に家にいてイライラされるより、どこかに出かけてやりたいことやって、ストレス発散してきてくれた方がマシ。子供は見てるから」

まぁ。私がいない方がマシなんですって。そんなら、とお言葉に甘えて、少しずつ、お休みの日に、子供を夫に頼んで出かけるようになりました。

記念すべき第一回目のお出かけが、公園でのヨガ。響きからして、なんて素敵な休日・・

日曜日の朝、長男に「今日はお出かけするんだ〜。公園でヨガやるんだ〜」と言ったら、「ヨガって何?」と聞かれました。ラジオ体操みたいなものなのか、ヨガは体操なのか、どんな体操なのか?と。

私が実演して見せたところ、「あぁ、変なポーズする体操か」と、ひとことに丸められました。丸めすぎ。

友人であるNoaさんが主催する公園ヨガに参加したのですが、ポーズの説明とか、感覚の説明をするときなんかの、話し方がとっても心地よいんです。私が特に好きな表現は「肋骨が一本一本離れていく感覚を感じます」ってやつ。はー気持ちいい。

最近まで全然違うお仕事をチームリーダーとしてバリバリこなしていたNoaさんだけど、ヨガ・ティーチャーとしてのキャリアをスタートされてすでに貫禄さえ感じさせるなんて、仕事できる人は何やってもできるんですなぁ。

今回参加した公園ヨガは、お野菜だけで作ったインド料理のお弁当付きで、これがまた美味しいの。ヨガの途中から、私はこのお弁当のことを考えておりましたよ。IMG_2653

Noa先生のヨガ情報は、ブログにありますのでよかったらぜひ。私もまた行きたい。

ノアとヨガのゆかいな仲間たち♪ noa*yoga

お義母さんありがとう

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「小学校の壁」とやらに備えて、半年くらい前から、義母に長期滞在してもらうことを予約していた我が家。それがあったので、初めてづくしの小学校入学をなんとか乗り切ることができました。ほんと感謝です。お義母さん、川崎に軟禁されていたせいで、今年は富山の美しい桜を見られなかったのです。どうか来年、2年分見てください・・・

しかし4月は疲れますね。お義母さんに家事やお迎えなどかなり手伝ってもらったけれど、小学校からの毎日のプリントを解読することや、PTA活動に対する恐怖やらで、心労がたたったのか、しばらく胃が痛かったです。

保育園時代のママ友が言ってましたが、

「長男が小学校1年生になった時は、保育園時代の3割増しくらいで大変だったけど、2年生になった時に、保育園時代の7割くらいの楽さになったよ」

辛い時に、よく思い出すこの言葉。しょっちゅう思い出してるこの言葉。

今は、心労が激しいけど、1年たったら、急に楽になるんだね。

ねぇ、それほんとだよね?本当に、期待してるから!!!

卒園式がおわった

ついに、長男が保育園を卒業しました。誕生日が早い順に卒園証書を受け取るので、長男はトップバッター。ちょうど真横から見える席だったわたしが思わずまずシャッターを切ったのは、長男の、予想外の美しいお辞儀でありました。

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というのも少し前、小学校の入学前健診で、なにかの検査で長男が「おじぎして」言われたのだが、そのお辞儀がお気に召さなかったお医者様が「まずはお辞儀ができるように教えてあげて」ってご親切にわたくしに助言してくださったので「なぁあ〜〜〜〜」って思っていたんだけど。この凛々しいお辞儀。しっかり教育してくれた保育園の先生、本当にどうもありがとう。これで小学校でも、生き抜いていけるね。お母さん、安心した。

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式を終え、家に帰ってきて、オシャレなスーツを脱いで、普段着に着替えた長男。保育園からもらったお祝いの中にあった「祝」って書いてある紅白のおまんじゅうをみつけ、さっそくカサカサと包みをあけてニマニマしながらほうばりながら、あふれんばかりの達成感を振りまいていました。坊や、卒園おめでとう。

わたしにとっても、大きなひとくぎり。ホッとして、頭が働かなくなっています。いままでお世話になった方々に、6年分のありがとう!

泣くおばさん(1)

160113_hogoshakai1月は保護者会の季節。中旬に、もうすぐ卒園を迎える長男のクラスの、最後の保護者会がありました。

保護者会の数日前、クラスの先輩ママに「保護者会行く?」と聞かれたので「行くよ〜」とお返事したら、「うん、行ったほうがいいよ、感動するから」と言われました。

感動するって?

ちょっとわくわくしながら出席したら、それは、最後の保護者会の恒例、「ひとりひとり、これまでの保育園生活と我が子の成長を振り返って、涙ながらに語る会」だったのでした。

たしかに、まだ青虫のようにゴロンとするばかりの赤ちゃん時代から知っている子供たちのエピソードはどれも感慨深いものがあり、涙を誘います。

ベテラン副担任の最後の締めのひとことがいけてました。

「はーい。じゃあ、ママたち、卒園式ではまた泣かせてあげるからぁ!」

卒園式はいよいよ1カ月後に迫りました。実感がわきませんが、盛大に泣いてこようと思います。

おかず一品減らすよ

160131_okazuなにを言ったか忘れたが、夫が寝ぼけたことをお口にしたのでイラッとして「そんなこと言ったら、おかず一品減らすよ」と言い返して、なにかピリっと違和感を感じました。

あれ?

「おかず一品減らすよ」なんて偉そうなこと言えるんだっけ、わたし。

そこで我が家の夕食をイメージして違和感の理由に気づいた次第。もともとおかずが一品しかないので、「一品」なんて言う必要がなかったんですな。

正確には、

「そんなこと言ったら、おかずなくすよ」

でした。失礼しました〜

かいてあげようか?

160115_okeshou160115_okeshou 1160115_okeshou 2「かいてあげようか?」という次男に、思わず長男とわたしで声をそろえて「なにを?」と聞き返すと、「おけ」「おけ」「おけしょう」と笑顔の次男。

時間のない朝、猫の手も借りたいほどだから、次男がわたしのお化粧をしてくれたらとても助かると思うけど、、、

二度手間になりそうだから遠慮しとく。

 

今年もよろしくお願いします

151226_2016 1151226_2016 2あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします!

サルの絵は長男作。この味のある感じ、かなわないなぁと思う次第です。子どもならではなのか、はたまた才能か?カリグラフィーは、ひらがなをカリグラフィーで書いてみました。

6歳になった長男に、早くも「クソババア」「うるせぇ」「出てけ」「帰ってこなくていいよ」と言われ、くじけそうになった2015年ですが、これも因果応報、自分の子育てを振り返るきっかけとなりました。

向いてないからもうやめた、ができないのが子育て・・・2016年は、引き続きまわりの方々の手を借りながら、少し軌道修正したいと思っています。とほほ。

いよいよ4月から長男は小学生。この山場をどう乗り切るのか、または乗り切れないのか?!遠くから近くから見守っていただければ幸いです。

疲れているのかもしれない

151128_onikuyasan川崎駅は、わたしがここに住み始めた8年ほど前から、開発合戦がすごいことになっています。まず西口にLazonaができて、それに客を取られた東口の駅ビル「アトレ」が改修、さらにそこに客を取られた地下街「アゼリア」がこのたび全面改修。お気楽なお客の身でありながら、「あぁ、大変そうだなぁ」と思ってしまいます。

とかいいながらやっぱり新しくなったほうについつい足が向く。それで先日、地下街にできたばかりのお肉やさんに寄ったら、とてつもなく優しいお顔の店員のおばさんに出会いました。とりたてて愛想がいいってわけでもないのですが、慈悲深い、仏のようなお顔と言いましょうか・・・。とにかくわたしにはそう見えて、おばさんの瞳をじーっと見ていたら、不覚にも涙ぐんでしまいました。トリ胸肉のひき肉300グラムと、トリもも肉のひき肉300グラム、と注文しながら。

肉は、600グラム買ったのに1回の夕食でなくなってしまい、お肉をキロで買うようになるのも遠い日ではないなと思いました。

そう、泣いている場合ではないのです。気をつけなければね。意味もなく涙が出るってなんかやばいでしょう。ヨガでもやろうかな。まじめな話。

いま語られる「弟が生まれた日のこと」

151120_otouto_016歳になった長男が、先日、とつぜんに、次男が生まれたときの気持ちを話しはじめた。そんなふうに思ってたなんて知らなかった〜ってことばかりでビックリ。3年もそしらぬ顔で心に秘めているところが長男らしい。

まずは生まれた日のこと。赤ちゃんを見に来て、私にも会いに来て、そのあと私に「バイバ〜イ」って言われて、ビックリした、と言う。一緒に帰ってくれると思ってたから、と。まず、入院ってことをまったく理解していなかったらしい。

入院中、長男の様子を夫に聞くと、「さみしいとは言わないけど、お風呂に入っていると泣く」と言っていたが、気持ちを言葉にもせず、なんで帰ってこないんだろうと思って風呂で泣いていたとはなんとも切ないじゃないか。

その②につづく