01_共働き子育て」カテゴリーアーカイブ

食卓がコワーキングスペースになるか?

小学生二人がコロナ休校で家にいるので、午前中、ダイニングテーブルに、宿題をやる小学生二人と席についてPCを広げました。「なんか、コワーキングスペースみたい♪」とか思いながら仕事をスタートしましたが、1時間後にはPCを閉じました。ぜんぜんコワーキングスペースじゃ、なかったです。二人の宿題を見ていたら、あまりにも仕事にならなかったので、最終的に、午前休暇をもらいました。

洗濯物をたたまないという提案

洗濯にまつわる作業の中で、干すのは気持ちがいいけど、たたんで、しまう、という作業は面倒に感じてしまいます。だから、子供の服に関して、たたまないで、さらに、一瞬でしまえる方法を編み出したので共有します。それが、こちら。

  • 洗濯物を干す場所に、子供の服を入れる引き出しを設置
  • 洗濯物が乾いたら、引き出しをすべて開ける
  • 乾いた洗濯物を洗濯バサミから外しながらポイポイ放り込む
  • 大人の服はたたまずに各洋服ダンスの上に配達

こうすれば、子供の服をしまうのが実にラクに終わります。たたむ、しまう、が必要なのは、タオルと自分の服だけ。ナイスじゃないですか?

大きい洗濯物干し3つをこの場所に吊るして干しています。天気がよければ外へ出し、悪ければそのまま乾かします。

ポイントがあるとしたら、子供の服の引き出しがぎゅうぎゅうにならないよう、服の数をかなり抑えることです。ふわっと入れればシワも気になりません。

この方法のマイナス点があるかを考えたんですが、あるとしたら、「子供が自分の服をたたんでしまうという習慣を付けられないこと」かなと。でも、すぐにこう思いました。「たたんで、しまわなければならない、という古い価値観にとらわれず、たたまないで放り込んでも良いのだという新しい価値観を持った大人になれば、彼らにとって、そしてもし彼らのパートナーとなってくれる人がいたらその人にとって、プラスかもしれない」。

これで自分が納得できたので、これでやってます。

小学校のプリントを整理する方法(最終形態)

もう1月も後半、卒業シーズンが間近ですね。保育園や幼稚園の年長さんがいらっしゃるママ・パパは、小学校への恐怖をつのらせているころではないでしょうか。ふふふ。

ふと、おせっかいおばさん精神がむくむくと湧いてきたので、本日は「小学校で配布されるプリントの嵐にどう対処するか」をお伝えしたいと思います。

我が家は次男1年生、長男4年生。小学校も4年目だし二人通っているしで、私、すでに小学校に慣れましたハイ。PTAも3年間やったしね。

でも、長男が小学校入ったばっかりのころは、あれこれ辛かったねぇ。ま、辛かった思い出はおいおいお伝えしてもいいんですが、今日お伝えしたいのはそれじゃなくて、プリント問題。

小学校って、驚くほどアナログで、情報が、大切な情報が、すべてプリントで配られます。慣れないうちはそれが管理できなくてすごいストレスでした。

で、当初は「大事なプリントをスマホで写真に撮って、Googleフォトのフォルダに保存して夫と共有する」っていうIT先進国な方法で乗り切ろうと思ってました。実際にやってましたし、人にも勧めてましたね。

しかし。4年間たって、結論出ました。その方法は、おすすめできない。なぜなら、

  • 写真を撮ったプリントとまだ撮ってないプリントがどれだかわからなくなる
  • 必ず撮り忘れが出て、フォルダを見ても欲しい情報がないことがある
  • 写真撮ったと勘違いして大事なプリントを捨てちゃって、あのプリント、どこいったー!?ってパニックになる

本当の本当におすすめの方法は、これです。箱〜!

小学校のプリントを整理する方法(最終形態)

(1)A4サイズが入る深さのある箱を一人に一つ用意する(無印良品とかニトリのカゴなど)

(2)学校から配布されるプリント、紙類は、すべて(←ここがポイント)、この箱に入れる

以上

これやるようにしてから、ストレス減りましたね〜。ポイントは、「すべてを入れる」ことなのですが、すべてというのは、学年だより、給食だより、保健だより、PTAのお知らせ、サッカー教室のお誘い、募金のお願い、終わった宿題、健康診断の結果、返却されたテスト、などなど、本当に、す・べ・て。

子供にもそのルールを伝えてやってもらいますし、子供が自分に渡してくれたお知らせとか、子供がリビングに散らかしっぱなしにしたプリントなども、一切分類せずに、放り込む。「これはいらないかな」と判断して捨てたりせず、すべて。

そうすれば、「あれ、授業参観いつだっけ?」とか知りたい情報が出てきたときに、根気よく箱をさらえば必ず出てくる。だって、捨ててないから、絶対あるんです。子供が「あのプリントどこいった?」とか言い出しても「その箱探せばあるよ」って言えばよい。

1年間終わる頃には、この箱から溢れんばかりに紙が山盛りになりますが、1年間終わったタイミングで、いるいらないを判断すればよいのです。ほとんど捨てられます。

どうです? なかなか良さそうでしょう? これさえ知っていれば、小学校のストレスが一つ減りますよ〜^^)

今日は誰がお世話してくれるの?

年末に、久しぶりに「詰んだ」と思った瞬間がありました。絶対ずらせない仕事の予定がある日に子供が熱を出したっていう、まあ、ありきたりと言えばありきたりな状況なんだけど、子供の熱が久しぶりだったし、それに実はその翌日から海外旅行に行くけど支度してないっていう、仕事もプライベートもパッツパツな日だったから、もう、そこに子供の熱という要素が乗っかって「あ、こりゃもうダメだ」ってなりました。

しかし、もうダメだ、と諦めるわけにもいかないのですよ。だって、絶対自分が行かなきゃいけない仕事が14時から入ってて、夫は仕事休めないって言うんですから。私は看病で寝不足な頭で必死に考えるわけです。どうするか。どうすれば今日を乗り切れるか。

まずは実母にメールです。茨城に住んでる母に「今日、来られる?」って。ま、無理ですよね普通。次。いつも掃除や子守をお願いしていたヘルパーのIさん。ダメもとでLINEしたら、「大丈夫です」って〜〜〜。考えうる中で、最善の策。子供もなついているし、子育てベテランだし、自分がお世話するより安心なぐらいだ。

ネ申

という単語が頭に浮かぶとともに、うっすら涙が出ました。感謝で。

子守の手配が終わって、とりあえずホッとして、熱を出してる次男の所に戻ったら、こう言われたんですよ。

「今日は・・・だ・・だれが・・おせわしてくれる・・の?」

って。この子、熱出してもお母さんが世話してくれるとは思ってないんだ〜〜〜!ひゃーって心の中でのけぞりました。「だって、お母さん今日、会社行く日だって言ってたから」って。

でも考えてみたら、次男が0歳の時から熱を出したらまず病児保育施設に電話して、空きがなければ実母か義母に連絡して面倒見てもらってきたんだから、今さら驚くことでもないなと。

幸い、大好きなIさんが来てくれることになったと伝えたら次男も安心した模様で、私も無事仕事完了できました。改めて来し方を振り返ると多くの人の手を借りてきたものだ。直接的にも、ペイフォワード的にも、恩返ししていかなければと感じた一件でございました。

8時半に寝ろとか、鬼畜

夏休み前あたりから、小学4年生の長男がちょくちょく学校を休みます。朝、「お腹が痛い」とか「気持ち悪い」とか「喉が痛い」とか「くしゃみが止まらない」とか。

何か大きな原因はないようだけど、もともと家にいるのが好きで、集団行動とか、予定通りに行動するとか、指示されるとか嫌い。それにしてもなぁ。行ってくれないと心配だし、私も大変。

先日、出張で私一人で大阪に行き、夜、小学3年生のママでもある友達と道頓堀でたこ焼きを食べながら羽を伸ばしつつその話をした結果「やっぱり、寝る時間が遅いのが最大の原因ではないか?」という結論になった。友達に毎日の流れを聞いたら・・・

  • 5時に学童から帰ってきたらすぐお風呂
  • 6時半までに宿題
  • 6時半から7時まで夕食
  • 7時から8時は自由時間
  • 8時半に布団に入り9時ぐらいには寝る

ちなみにうちは・・・

  • 7時まで好き放題(ゲームとかテレビとかお菓子食べるとか)
  • 7時から7時半まで夕食
  • 8時までにピアノ(5分以内・・)
  • 8時から9時までなんとなくテレビとかゲーム
  • 9時からお風呂
  • 9時半ごろ「宿題やってない」と言い出す→私がどなる
  • 10時半に布団に入りマンガを読んで11時ぐらいに寝る

良くない良くない。改めて、良くない、と思ったので大阪から帰って早々、二人に宣言した。「これから毎日、8時半に寝ることにするよ!」

長男は半笑いで「8時半とか、鬼畜・・・」とつぶやき私の本気度を疑っていたが、私が夕方に仕事を終えるや否や蛇口をひねり風呂にお湯を入れ「お風呂!」と叫ぶと「てかガチじゃん・・・やば」とのけぞっていました。

こうしてなんとか1週間、8時半から9時半には二人を布団に押し込めた。まだ大して効果は感じられないが、継続は力なり。習慣になるまで続けるしかないのだ。

息子の友達2

在宅ワークの良いところは家を掃除する時間が取れること。

ある時、家に来る子どもたちがもっと遊びやすい部屋にしようと思い立ち、ぐちゃぐちゃだったおもちゃをかなり整理して、保育園や児童館みたいな棚にしてみた。

子どもたちがどんな反応するかなあ、とちょっと楽しみにしていたところにやってきたTくん。いきなりきれいになった部屋を見て、

「へぇー、部屋きれいにしたんだぁ」

「こういう風になったんだー、へぇー、いいじゃん」

にやにやしながら部屋をぐるりと一周しながら、上から目線でお褒めの言葉をくださいました。

息子の友達

在宅ワークをするようになってから、小学校が終わった後にちょくちょく息子の友達が家に遊びに来る。

20代の頃、自分がいずれ家庭を持ったら、いろんな人が自由に出たり入ったりする家にしたいなとぼんやり思い描いていたのでちょっとうれしい。

Tくんは、長男が0歳の時からの保育園友達。もう10年の付き合いになる。

礼儀正しい彼が、奥さん奥さん、てな感じで話しかけてきて言うには、

「庭の木がうどんこ病になっていますよ」

0歳だった赤ちゃんが、月桂樹のうどんこ病を指摘してくるようになるとは驚きである。

ぴかぴかの1年生

3月に次男が保育園を卒業し、10年にわたる保育園生活が終わりました。すごい解放感。肩の荷がおりて逆に羽が生えてきた気分。

それなのに、4月ぐらいから、朝起きたら「起きるの面倒だなぁ」「このまま寝ていたいなぁ」「会社行くのめんど〜」と思ってしまうようになりました。

ママ友でもある同僚に「どうしてかなぁ〜。今までそんなことなくて、パッと起きられたのに」とランチしながら言ってみたら「保育園への送りがなくなったからじゃないですか?」と。たぶん、それ正解。

今までは、朝、「起きたくなぁい」とか考える時間すらもったいなく、ガバっと飛び起きて、子ども2人を「起きて起きて!」とゆさぶり、洗濯干して、着替えてメイクしてご飯食べさせて、雨でも嵐でもとにかく保育園に連れていく、というミッションがあった。それが、8時過ぎになったら自分で行ってくれるっていうんだから……ちょろいとしか言いようがない。

10年間続けてきた、修行のような「朝の送りと夜のお迎え」という枠が外れたことが、自分にけっこう大きな影響を与えているなと思うこの頃。ひとつのステージが終わったという感じです。時間ができて、やたらと本棚を整理したり、トイレ掃除したり(って今までやってなかったのが問題なのだが)。

そしてプライベートや仕事など自分の人生に関しては、なんだか迷走している、といいますか。たぶん、時間や体力に余裕ができたためだと思います。暇なのかもしれません……。気持ちが。

次男はといえば、4月に入学式を終え、ぴかぴかの1年生になりました。入学してすぐのある日、「今日は学校でなにしたの〜?」と聞けば「今日は紙芝居読んでもらったぁ〜」とニコニコ。はぁ〜、かわいいなぁ。保育園と変わらないじゃないか。

そう、学校に入学したってすぐに勉強や給食がはじまるわけではないのです。はじめの2週間くらいは慣らし運転。「学校探検」したり、紙芝居読んでもらったり、塗り絵したり、体操着に着替える「練習」したり、給食セットを並べる「練習」したり、そんなこんなで過ぎていく。

長男が1年生になったときはそんなことも知らなくて、なにしろ入学式の翌日から給食があるとか思っていたくらいだから(1週間くらいは給食ないから、学童にお弁当持っていく)、それはもう大変でした。

おまけに長男は学童保育に行くのも嫌がって、夏休み前にはストレスでチックが出てしまったり、やたらトイレが近くなってしまったり。これはもう仕事やめるしかないのか、「小学1年生の壁ってこれか〜!」とがっくりうなだれ、目の前が暗くなったりしておりました。

しかし、それから3年。さまざまな苦労(とまわりのご協力)のおかげで週に何回かは在宅ワークに切り替え、学校からのプリントの嵐への対処方法も心得え、先生ともだいぶ顔見知りになっているところで、次男が入学。

今の私は、ぴかぴかの新1年生ぶりを、「まぁかわいい」と目を細めて眺める余裕があるのです。なんという違いだ。次男というものは、すでに先人(長男)が開拓した道を、すたこら歩いていくものなのですね。

私がまだ初々しい小学生ママだったころのブログも、よかったら読んでください↓

インドでのお仕事

インドではコワーキングに関するイベント(Coworking Unconference Asia 2019)に参加してきました。イベント主催者が作った動画がとてもよくまとまっていて、おまけにゴアの雰囲気もよくわかる素敵な作品なのでよかったらご覧ください。1秒くらい、私も映っております。

このイベントは4日間にわたり、朝から晩まで、レクチャーやディスカッションやネットワーキングのお茶とかランチとかディナーとか。

こちらは、クロージングパーティの写真です。レイス・マゴス・フォートという世界遺産が会場。ドレスコードは「ボリウッド」。ご覧いただけばわかるように、やたらテンション高いイベントなのです。普段からテンションも血圧も低めでおまけに下戸な私は、ジュースとチャイで自家発電しながら乗り切った次第です。

クロージングパーティの記念撮影。私は上から3列めの真ん中あたりに地味に収まってます。
真ん中のキングはDojo Bali(バリのコワーキング・コリビング)のオーナー、マイケル。青いサリーが私です。…仕事です。
サリーは、日本チームの仲間たちと、「ボンベイバザール」で入手。黄色のサリーを試着しているのはTAO HUB(タイのコワーキングスペース)オーナーのモエさん

イベントの会場にはヘナで手に模様を書いてくれるコーナーがあって、この模様をものの5分で書いてくれた。「すごい、どこで習ったの?」と聞いたら笑いながら「こんなの習ってないよ〜」(別に習うほどのことじゃないし)というお答え。え、そんなことはないでしょお?と「お母さんに習ったの?」と食い下がるも「習ってないよ」って。

私が習っていたカリグラフィーで考えると、こんなハイレベルな模様を迷いなく書けるようになるには習わないってことはないし、すごく練習が必要なんだけど、どういうこと!?

そんなわけでイベント期間中は自由時間はなく、インドの風景写真は朝、ホテルからイベント会場に歩いたときものだけだけど、お楽しみください。

ホテルの朝ごはん。白い丸いのは、米粉の蒸しパンなのか、すごく親しみのある味
バニヤンツリー。スピリチュアルなツリーなんだそうだ。垂れ下がっているのは根っこで、地面につくとまた木が生えるそうだ
お店……なのか?
朝の風景
チキン料理屋さん
おばさんと犬
街なかの川
街角
犬……
ミラマールビーチ
夕食に食べた卵カレーと豆スープ

つづく

お腹が弱いけどインドに行ってきた

2月末に初めてインドに行ってきました。インドカレー好き、スパイス好き、ヨガ好き、など、考えてみたらインドが全般的に好きではあったものの、なにしろお腹が弱い。無菌でクリーンな日本にいたってお腹がいたくなる私。海外に行ったら帰りの飛行機でなぜか吐いてしまう私(汚くてすみません)。インドは一生行く機会はないかなぁと思っていた国でした。興味はあれど、どうにもこうにもお腹が心配で。

そこへインド出張のチャーンス到来。お話をよっぽどお断りしようかと思いましたが、一方でこのインド行きを逃したら後悔する気もして。スピリチュアルなお友達に話したら「インドはご縁がなきゃ行けない国だから、行っておいで」って。その気になるじゃないか。

それで、行ってきました。行かせていただきました。西インドのゴア。パナジという町です。かつては欧米人によるドラッグパーティーでその名を轟かせたという、インドでは有名なビーチリゾートです。

ポルトガル領だった影響で建物がヨーロッパ風
パナジ教会。クリスチャンが多い町なのだとか
パナジ教会からの眺め。左の青い建物が観光案内所だけど完全に閉まっておりました。改装中?!
道路の真ん中に大きな木が生えている

結果、なんとお腹は無事でした。奇跡!

行った先がゴアというのんびりしたリゾート地だったことや、ホテルのブッフェなどを主に食べていたからだと思いますが、過ごし方を工夫すれば、お腹が弱くてもインドを楽しめるということがうれしく、大きな発見でした。お腹が弱い人も(しつこい)、ぜひ、注意を払いながらインドの魅力を味わってほしいと切に思います。だって、本当に魅力的な国だったから。

<お腹を下さないための注意点>

●水道水、氷、ナマモノは絶対に絶対に口に入れない。レストランでは、ボトルに入った飲み物かあったかい飲み物(チャイとか)を飲む。生野菜や加熱していなそうな食べ物は絶対に食べない

●シャワーを浴びる時も口を閉じる!(インドに行った人からのアドバイス)

●歯みがきはミネラルウォーターで!(同上)

●外食時は、ホテルのレストランやそこそこ良さそうなレストランを選び、屋台などで食べない(お腹のためを思えば仕方ない)

●滞在中は毎日、「パンラクミン」を飲む(日本旅行医学会推奨の整腸剤。ビオフェルミンみたいなものだけど、消化酵素剤が入っているのが特に良いらしい)

さらに噂で「行く前に飲むと胃腸を守ってくれる薬がある」って聞いたので、近所の内科にいそいそとでかけていって「あのー、インドに行くんですけど。行く前に薬もらうことってできますか?」って聞いてみたのですが看護師さんに却下されました。

「症状がないのに薬出すことはできないですねぇ。インドに行くなら、生水を飲まないで、それからマスクをして予防して」

って、そんな基本的なこと知ってる〜。無駄足に終わりました。いまでも謎です。行く前に飲む予防薬があるのかどうか。

街なかのランドリーに並ぶのは色とりどりのサリー
ローカルマーケット。マンゴーを買ったら激ウマでびっくり

その他にも、「蚊にさされたらやばいんじゃないか?」とか「野良犬に噛まれたら死ぬ」とか考えて予防接種を検討したり(結果としてしなかった)、「タクシーに一人で乗ったら危ないんじゃないか」とかあれこれあれこれ心配はつきず。でもすべて、心配のしすぎだったようです。

蚊は、そもそも、ホテルにも外にもいなかった(老舗のよさそうなホテルだったから。エアビーアンドビーや場所によってはいっぱいいる)。

野良犬はいっぱいいたけど、手を出したりしなければ特に接触の機会はなかった。

タクシーやトゥクトゥクは、空港の周りにはふっかけてくるドライバーが多いけど、空港からホテルまでのタクシーは日本から手配していたから問題がなく、町中にいるドライバーはいたって普通に目的地に連れていってくれた(さすがに夜は一人では乗らなかった)。

蚊よけについては、旅行医学に詳しい人に聞いたのでご紹介します。

<蚊よけ対策>

●蚊取り線香が効く(インドに行った人からのアドバイス)

●蚊よけスプレーは、虫除けの成分がディート30%のもの、もしくはイカリジンがオススメ。

●防虫加工の服も効き目がある(インセクトシールドという会社のストールなど)。

というわけで、時差も3時間半しかないし、2月だったので暑すぎもせず、体調良く過ごせました。

つづく

宿泊した「Mandovi Hotel」近くのレストランからはMandovi川に浮かぶカジノ船が見える