カテゴリー別アーカイブ: 03_長男のこと(たか)

夏休みが始まった

長男の夏休みが始まりました。今年は長男の休みに合わせて私も休みを取れたので「一緒にのんびり過ごそう」と思ったのもつかの間。夢のまた夢。

お休みの初日、次男も保育園を休ませて3人で家にいたらまぁ、大変なこと。ぜーんぜんのんびりとかリラックスどころではない。朝ごはんを出せば「お腹空いてない」。食器下げない。スキを見てはテレビを付ける。兄弟げんか。おもちゃ片付けない。アイスの棒を床に放置。洗濯手伝いに文句。スーパーに行こうと言えば次男が拒否。公園に行こうと言えば長男が拒否。私が昼寝している間に勝手に習い事をさぼる。

あまりのストレスに耐えきれず、1日目にしてブチ切れました。

「みんなで仲良くやろうと思わないなら保育園なり学童なりに行け!!!」「男の子2人いるっていうと「大変ね」って言われるけど、本当に大変なんだよっ!!!」「勝手に習い事さぼるなっ!!!!!!」

ほんとイヤ。どっかの子どもを預かっているんならわがままでもこんなに怒らないけど、自分の子は、自分の子育ての結果だと思うからなおさら、自分にも腹が立って、なににイラ立ってっているのかわからなくなる、暗黒の無限ループ。

その夜、長男が短編小説を書きました。

タイトル:子ども

むかーしむかしあるところにおじいさんとおじいさんがいました おじいさんが川でせんたくものをしているとき子どもがやってきました もう一人のおじいさんがもりで子どもをみつけました 2人とも子どもをつれてかえりました 2人はいつもけんかしていました。おわり

めでたしめでたしめでたくなーい!

私の怒りをこのような形で作品に昇華してくれたことは評価しよう。とはいえまったくうまくいってる気がしない私の子育て。どうなることやら。はー。はーーーー。

おわり(おわってなーい!)

バスの中で・・・

バスに乗って、長男と私で少し離れた席に座ったら、「みっちゃんはさー、お父さんと結婚したの?」とでかい声で聞いてきました。

他の乗客のみなさんが聞いていないふりして聞いている中、答えないとか、「そんなこと聞かないでよ」と言うのもかえってかっこ悪い気がして普通に「うん」と返答。

すると案の定、「いつ?」「なんさいだった?」とどんどんプライバシーを暴いてくるのです。怯んだら負け。なに、恥ずかしいことは何もない。堂々と答えてやる!と打ち返していたものの、「それがいまでは38歳か〜!」のとどめでさすがの私も戦意喪失いたしました。

スパルタお兄さん

気づけば前回の更新から4ヶ月も経ってしまいました。
その間に、おかげさまで長男は8歳に、次男は5歳になりました。

このブログのトップページにあるイラスト、
更新を怠っているために全員の年齢が違ってます。
私はもう37歳じゃない。とうの昔に37歳は終わったんだよ。

さて、おひさしぶりの今日は、4ヶ月たとうがあいも変わらず
我が道をゆく長男のスパルタぶりをご紹介。

次男へのお誕生日メッセージを保育園からお願いされて、
私と夫で書こうかな、と思って半分開けておいたら長男が
「俺が書く」と名乗り出て、「じゃあお願い」と渡したら、、、

読めます?

たんじょうびになったら ぜったいなにか できること10こはふやせ。 たか

だって。

おめでとう、の一言もなく?!
道場か何かなのでしょうか、ここは。

将来の夢

小学1年生の長男が、ときどき、将来の夢を語ります。昨年のこの時期、保育園を卒園するときには「水泳選手になる」と言っていました。今では「やっぱりやめた。スイミングスクールもやめたい」と言っています。

先日、ふとした思いつきで見学に行った合気道をやけに気に入り、まだ入会もしていないのに合気道の先生が将来の夢に入ってきました。他には「デザイナー」などもたまに挙がります。

なんでもいいけど将来の夢を思い描くって楽しいよねって思って「いいなぁ」「まだ若くて」って言ったら、「天国でがんばれ」って言われました。

私が小学生の頃は、看護婦さん(当時の呼称)か、バレリーナになりたかったな。学習机「くるくるメカ」に座って、そんな夢を描いたものでした。今はどっちにもなってないよ。ナースにはいまだ憧れるね。でもすぐ風邪引いちゃうし、すぐ腹痛起こす私には無理かな〜。

わたしのお父さん

170109_otosan

もうすぐ100歳になる祖母が、年末に入院してしまいました。週末に実家に帰って、夫とわたしとわたしの父と、お見舞いに行きました。

おばあちゃんはあまり元気がなく、かける言葉もうまく見つからず。病室から出て、「年齢を考えたら仕方ないけれど、、、」と沈んだ気持ちで歩いていると、院内のロビーにおしゃれなコーヒーショップがあり、父が「ここのコーヒーけっこううまいんだよ」「クッキーもなかなかうまいんだよ」とおすすめしてきます。

せっかくなのでちょっと寄っていくことにして、父が3人分のコーヒーを注文したかと思ったらこちらを振り返り、ポケットを探りながら「しまった、ないんだ」(てへ)と。お財布を忘れたんだって。わたしの夫がすかさず「払いますよ」と礼儀正しく申し出て、お支払い。結局、夫のおごりとなりました。

今年もよろしくお願いします

2017_nengajo_blog

年賀状をくれたみなさま、ありがとうございました。さきほど、ようやく「寒中お見舞い」投函してまいりました。すみません。

昨年は、仕事と私生活が入り乱れて「まるでサーカスの綱渡りのようだ・・」と思うことが多々ありました。年末の忙しい時期に海外旅行の予定を入れたのは自分です。ですが、仕事の山場かつ旅行2日前のパッツパツの時期に次男が胃腸炎に罹患したときはさすがに思考停止しました。あえての思考停止。

今年は「綱渡り」から、せめて「平均台を歩く」くらいまでは安定感が欲しいところです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。