カテゴリー別アーカイブ: 03_長男のこと(たか)

わたしのお父さん

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もうすぐ100歳になる祖母が、年末に入院してしまいました。週末に実家に帰って、夫とわたしとわたしの父と、お見舞いに行きました。

おばあちゃんはあまり元気がなく、かける言葉もうまく見つからず。病室から出て、「年齢を考えたら仕方ないけれど、、、」と沈んだ気持ちで歩いていると、院内のロビーにおしゃれなコーヒーショップがあり、父が「ここのコーヒーけっこううまいんだよ」「クッキーもなかなかうまいんだよ」とおすすめしてきます。

せっかくなのでちょっと寄っていくことにして、父が3人分のコーヒーを注文したかと思ったらこちらを振り返り、ポケットを探りながら「しまった、ないんだ」(てへ)と。お財布を忘れたんだって。わたしの夫がすかさず「払いますよ」と礼儀正しく申し出て、お支払い。結局、夫のおごりとなりました。

今年もよろしくお願いします

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年賀状をくれたみなさま、ありがとうございました。さきほど、ようやく「寒中お見舞い」投函してまいりました。すみません。

昨年は、仕事と私生活が入り乱れて「まるでサーカスの綱渡りのようだ・・」と思うことが多々ありました。年末の忙しい時期に海外旅行の予定を入れたのは自分です。ですが、仕事の山場かつ旅行2日前のパッツパツの時期に次男が胃腸炎に罹患したときはさすがに思考停止しました。あえての思考停止。

今年は「綱渡り」から、せめて「平均台を歩く」くらいまでは安定感が欲しいところです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

前に住んでた街

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前に住んでいた街は本当に住民が少なくて、夜はシーンと静かで好きだった。懐かしいなぁ。ただ、住民が少ないから、スーパーがなくて、買い物が大変。値段高くて品揃えの悪いへぼいスーパーが、離れたところに一個だけ。

だから川崎に引っ越してきた時は「なーんてスーパーが豊富にあるんだ!みんなこの幸せに気づいているのかい?!」ってバスの窓から家に帰るまでスーパーの数を数えたものよ。今やすっかり慣れちゃったけどね。

5月のはなし(2)

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小学校入学から1か月たって、気づいちゃった。「置きベン」ていう選択肢があることに、気づいちゃった。早すぎじゃない?小学1年生は、初々しく「あしたは〜、国語とぉ〜、算数とぉ〜、体育だ!」とかやるのかと夢見てた。夢は夢。

でもさすがに「置きベン」はさせてないし、全教科毎日持って行くってこともさせてない。毎日、ちゃんと次の日の準備をさせるってことが教育上大事なんじゃないか、とか思っちゃって。でも教科書を学校で借りる国だってあるんだし、これもまた、ニッポンの母の子育てを大変にする思い込みなのかもしれないね。合理的に、置きベンでも全教科持ち運び方式でも、何の問題もなかったりして。「支度したの?!」「プリント出して!」って毎日言わなくてもいい、涼しい国に行きたいな〜。