カテゴリー別アーカイブ: 03_長男のこと(たか)

将来の夢

小学1年生の長男が、ときどき、将来の夢を語ります。昨年のこの時期、保育園を卒園するときには「水泳選手になる」と言っていました。今では「やっぱりやめた。スイミングスクールもやめたい」と言っています。

先日、ふとした思いつきで見学に行った合気道をやけに気に入り、まだ入会もしていないのに合気道の先生が将来の夢に入ってきました。他には「デザイナー」などもたまに挙がります。

なんでもいいけど将来の夢を思い描くって楽しいよねって思って「いいなぁ」「まだ若くて」って言ったら、「天国でがんばれ」って言われました。

私が小学生の頃は、看護婦さん(当時の呼称)か、バレリーナになりたかったな。学習机「くるくるメカ」に座って、そんな夢を描いたものでした。今はどっちにもなってないよ。ナースにはいまだ憧れるね。でもすぐ風邪引いちゃうし、すぐ腹痛起こす私には無理かな〜。

わたしのお父さん

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もうすぐ100歳になる祖母が、年末に入院してしまいました。週末に実家に帰って、夫とわたしとわたしの父と、お見舞いに行きました。

おばあちゃんはあまり元気がなく、かける言葉もうまく見つからず。病室から出て、「年齢を考えたら仕方ないけれど、、、」と沈んだ気持ちで歩いていると、院内のロビーにおしゃれなコーヒーショップがあり、父が「ここのコーヒーけっこううまいんだよ」「クッキーもなかなかうまいんだよ」とおすすめしてきます。

せっかくなのでちょっと寄っていくことにして、父が3人分のコーヒーを注文したかと思ったらこちらを振り返り、ポケットを探りながら「しまった、ないんだ」(てへ)と。お財布を忘れたんだって。わたしの夫がすかさず「払いますよ」と礼儀正しく申し出て、お支払い。結局、夫のおごりとなりました。

今年もよろしくお願いします

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年賀状をくれたみなさま、ありがとうございました。さきほど、ようやく「寒中お見舞い」投函してまいりました。すみません。

昨年は、仕事と私生活が入り乱れて「まるでサーカスの綱渡りのようだ・・」と思うことが多々ありました。年末の忙しい時期に海外旅行の予定を入れたのは自分です。ですが、仕事の山場かつ旅行2日前のパッツパツの時期に次男が胃腸炎に罹患したときはさすがに思考停止しました。あえての思考停止。

今年は「綱渡り」から、せめて「平均台を歩く」くらいまでは安定感が欲しいところです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

前に住んでた街

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前に住んでいた街は本当に住民が少なくて、夜はシーンと静かで好きだった。懐かしいなぁ。ただ、住民が少ないから、スーパーがなくて、買い物が大変。値段高くて品揃えの悪いへぼいスーパーが、離れたところに一個だけ。

だから川崎に引っ越してきた時は「なーんてスーパーが豊富にあるんだ!みんなこの幸せに気づいているのかい?!」ってバスの窓から家に帰るまでスーパーの数を数えたものよ。今やすっかり慣れちゃったけどね。