03_長男のこと(たか)」カテゴリーアーカイブ

気をつけよう!ネット中毒

長男も次男も、ゲームが大好き。特にマイクラ(マインクラフト)が好きで、最近では、マイクラのオンラインゲームをやっています。兄弟で同じサーバーにアクセスして、そこにアクセスしてくる赤の他人と戦ったりするようです。「知らない人と戦うとか、怖くないの?」というと「はぁ? 全然怖くないけどw」とか言われます。

はじめは私、「オンラインゲームは危ないからやらないでっ!」とか「住所とか聞かれて、家に来たらどうするのっ?!」とか「ぜ〜ったい名前とか聞かれても言っちゃダメだからねっ!!!」などなどピリピリしていましたが・・・どうやら長男はそんなことは分かっているようで。なんだか私も慣れてしまいました。

それでも、あまりにゲームに夢中になりすぎなのではと気になることもあります。と、そんな状況の中、冬休みに読むためにと長男が借りて来たのがこれ。

『気をつけよう!ネット中毒 出会い系サイト』『気をつけよう!ネット中毒 ネット事件・有害サイト』

すごい表紙ですね。

ネット中毒

こんなの自分で借りてきてくれるなら世話ないわ。「面白い本借りてきたね」とコメントしたら「うん。俺が赤と黄色を借りて、マコト(仮名)が青を借りたんだ。SCPのオブジェクトクラスの色と同じだったから面白くてさ

え・・・? 後半部分、何を言っているのかわからなかったのですが・・・。

子供がどんどん遠くに行ってしまう今日この頃です。

息子の友達

私が家で仕事をしている日は、学校が終わると息子らは順次、帰ってきます。時には、お友達が遊びに来てくれることもあり、遊んでくれてありがたいなぁと思いつつ、仕事部屋から「いらっしゃーい!」と叫ぶのみで特におもてなしはしないのですが。

小4の息子の友達が来ると、ゲームをしながら米津玄師などを一緒に歌ったりしていることがあり、なんかいいねぇ楽しそうで。と頭の一部で思いながらPCに向かっているわけですが、時々、歌詞がやばいです。

おち〜んち〜んブゥらブゥら ポウ! ポウ! ポウ!(※リピート)

・・・。

私、クライアントさんからお電話がくるときとかもあるわけですよ。電話の後ろでこういうの聞こえたらどうなるんでしょうね。ちょっと面白いけど。

たまらないおとこたち

今、我が家の男子二人は7歳と10歳。7歳の小学一年生はまだまだポヨポヨとかわいらしくて、アゴまでトマトソースつけながらパスタ食べてる姿とか、よだれ垂らしながら歯磨きしてる姿とか、小ぶりな頭を枕に載っけて眠っている姿など、もうたまらん。こう言っちゃなんだけど・・・天使です。

天使が寝ている図

しかし天使ではありませんから、実際にはどんどん成長して、天使的な要素は減っていくことでしょう。そう思えばますます貴重な存在に思えて最近では人目をはばからず「見て〜かわいい〜天使が寝てるヨォ〜♡」と頬ずりしたり、「はーるちゃん♪」と脈絡もなく抱っこしたりして、最後の天使エキスを存分に享受しています。

そこへ登場するのが10歳の小学四年生です。

母のキモさを指摘する小4男子

「キモッ! お母さん、最近大丈夫? 親バカすぎてキモいよ!」とクールなつっこみ。これまたたまらん。

実のところ、二人がもっとちっさくて、もっともっとリアルに天使みたいだった頃は、私は毎日必死すぎてそれに気づけなかったから、実にもったいないことをしたと思っているが(実際あまり覚えていない)、しかし今のバランスは絶妙で、おかげさまでたまらん毎日を過ごしております。怒鳴りすぎて喉が痛い日もありますがね。

覚醒

長男は4歳からヤマハでピアノを習っているので、もう6年目。毎年夏に、発表会があります。舞台の上にたった一人で出ていって、いつもとは違うグランドピアノで演奏する。ピアノの発表会って、人生の中でもっとも緊張する出来事の一つだと思います。

で、長男が言うには、

「ピアノの発表会で一番緊張するのって、出番まであと二人いる時なんだよ」

とうことなのです。あと一人じゃなくて?と聞いてみましたら、

「出番まであと一人になったら、もう緊張しない。覚醒しているから」

ですと。覚醒……この人、やっぱり天才かもしれません。

At the backstage, performers are getting nervous except one who is “awakened(覚醒)”.

Taka has been taking piano lessons for 6 years. He joins a piano concert at a big hall once a year. One day he said to me.

“At the piano concert, I get nervous the most when there are two performers before me. When there is just one performer before me, I don’t feel nervous any more as I am awakened.”

AWAKENED…?! Is he genius?

地獄みたいなやつ / A hell-like…

English follows:

小学校から帰ってきた長男が、ちょっとうれしそうな顔で話しかけてきた。

「跳び箱の上ででんぐりがえりする地獄みたいなやつあんじゃん? 今日あれ、できたよ」

a hell-like gymnastics technique

Taka came back from primary school and talked to me with a joyful face.

“Don’t you know the hell-like gymnastics technique that you do forward roll on a jumping box, do you? I did it today!”

What the hell? Congratulations my boy!

8時半に寝ろとか、鬼畜

夏休み前あたりから、小学4年生の長男がちょくちょく学校を休みます。朝、「お腹が痛い」とか「気持ち悪い」とか「喉が痛い」とか「くしゃみが止まらない」とか。

何か大きな原因はないようだけど、もともと家にいるのが好きで、集団行動とか、予定通りに行動するとか、指示されるとか嫌い。それにしてもなぁ。行ってくれないと心配だし、私も大変。

先日、出張で私一人で大阪に行き、夜、小学3年生のママでもある友達と道頓堀でたこ焼きを食べながら羽を伸ばしつつその話をした結果「やっぱり、寝る時間が遅いのが最大の原因ではないか?」という結論になった。友達に毎日の流れを聞いたら・・・

  • 5時に学童から帰ってきたらすぐお風呂
  • 6時半までに宿題
  • 6時半から7時まで夕食
  • 7時から8時は自由時間
  • 8時半に布団に入り9時ぐらいには寝る

ちなみにうちは・・・

  • 7時まで好き放題(ゲームとかテレビとかお菓子食べるとか)
  • 7時から7時半まで夕食
  • 8時までにピアノ(5分以内・・)
  • 8時から9時までなんとなくテレビとかゲーム
  • 9時からお風呂
  • 9時半ごろ「宿題やってない」と言い出す→私がどなる
  • 10時半に布団に入りマンガを読んで11時ぐらいに寝る

良くない良くない。改めて、良くない、と思ったので大阪から帰って早々、二人に宣言した。「これから毎日、8時半に寝ることにするよ!」

長男は半笑いで「8時半とか、鬼畜・・・」とつぶやき私の本気度を疑っていたが、私が夕方に仕事を終えるや否や蛇口をひねり風呂にお湯を入れ「お風呂!」と叫ぶと「てかガチじゃん・・・やば」とのけぞっていました。

こうしてなんとか1週間、8時半から9時半には二人を布団に押し込めた。まだ大して効果は感じられないが、継続は力なり。習慣になるまで続けるしかないのだ。

信じられないほどの記憶力の低下

最近、いろいろと忘れてしまって「あ、忘れてた!」とか「えーそうだったっけ」などと連発しておりましたら、長男が、

信じられないほどの記憶力の低下

と言ってきました。ここまでキッパリ言われてしまうとかえって気持ちがいいですな。

“Incredible deterioration of memory.“

I turned into 41 years old and I am becoming forgettable these days. I often say something like “Well…I can’t remember.” “Oh, I’ve forgotten about this…”

My 10 years old son Taka heard my words and said to me.

Incredible deterioration of memory.

If you say clearly so far, I rather feel good!

ホウレイ線

ある日、仕事から帰ると、スイミング教室に行かなきゃいけない長男が、こちらに背を向けて小さな声でつぶやいた。「お母さん、今日スイミング行きたくない・・・」

具合でも悪いのかな・・・

そもそもスイミング好きじゃないしサボりたいのかな・・・

その時。長男がこちらを振り返った。

顔の落書きが消〜え〜な〜い〜んだヨォ〜♪ 黒いマジックで口の横にグイーっと書いちゃったホウレイ線をくっつけて、超困り顔。「洗っても消えない・・・」だって。

「バカすぎワロタ」ってきっとこういう時に使う表現ですよねwwwww

先祖の話

夏に法事がありまして、久しぶりにお墓参りをしたので、長男に先祖の話をしてみました。

ひいおじいさん、こんなやしゃごですみません。そもそもひまごによる「哲学の説明」が大々的に間違っている可能性もあるけど。

うちの天才

夕飯を食べながら、長男が隣の部屋でピアノを練習するのを聞いていたら・・・

一人で練習しているのだが、自分の弾き方に納得できないらしく「そうじゃないんだよっ」「シネッ」「シネッ」・・・とつぶやいている。

天才なのか? はたまたただの変人か? 長男はうちのエキセントリック担当です。