カテゴリー別アーカイブ: 03_長男のこと(たか)

面白いお話を聞かせて

柳亭こみちさんの独演会「こみち堂」に行ってきました。

夕方から出かけようとする私に息子たちがわらわら寄ってきて「えっ、どこいくの?」と聞いてきたので「落語に行ってくる」と言うと「落語ってなに?」と6歳の次男。

「う〜ん、面白いお話を聞きにいくの」と答えたら「はるちゃんも行きたい〜」と。そうだよねぇ、面白いお話は子どもだって聞きたい。まぁ子どもは保育園で紙芝居とか読み聞かせとか面白いお話を聞かせてもらってるわけだから、落語は大人の保育園みたいなもんか〜。残念ながら未就学児は入れないのだが、そろそろ小3の長男を連れてってみようかな。

こみちさんは真打で、2歳と5歳の男の子のママ。落語に入る前の小話(マクラ)に保育園ネタが出てきたりすると、わかるわかるとニヤニヤしてしまう。

こちらは、仕事でこみちさんを取材させていただいた記事。「穴をあけられない舞台を毎日抱えてるのに、幼子の子育てをどうやって回してるのか?」そんなお話も聞いてます。けっこう、すごいです。

「女性だから演じられる噺がある」ーー出版社勤務から落語家への転身

名画の愉しみ

夏休みに入って二日目から、長男が富山(義母の家)に行ってしまいました。その週末、長男の様子を見に、私と夫と次男で富山に行ったら次男がきっぱりと宣言しました。

「オレは富山に残る」

本当に大丈夫かと思いながら2人を置いてきました。私たちが川崎の家に帰ってきて1週間。夫が義母に「困ったことはないか?」とメールをしましたら、

困ったことがありすぎて

無視するということを覚えました😅

というお返事が来たそうです。

家がしーんとしてさびしいので、家のそこいらに貼ってあるこのような名画を見て、子どもを懐かしんでいます。

日本語の先生

村上さんは日本語教師。日本語を教えるのって実はとても難しい。日本語教師になるための教材をちらりとでも見たことがある人はわかると思うけど、「テ形」「マス形」とか、見たこともないような文法用語がてんこ盛り。そっと教科書を閉じたくなる。そんな感じ。

そんな難しいことをやっている村上さんに、「オレだって日本語なら教えられる」と言い放ち、どこまでも食い下がる小学生。「なんで英語の先生じゃないの?」ってぐいぐい迫られて「だって英語は難しいから・・・」って、負けないで村上さん!

ところでもし日本語の先生になりたいという人がいたら、どんな学習方法があるのかアドバイスすることについてはやぶさかではありませんのでお気軽にどうぞ。

ユーチューブ〜ユーチューブ〜

「Youtuberになりたい」という将来の夢はもはや珍しくもなんともなくなった。3年前、長男の卒園式で子供たちが将来の夢を発表した。本当は「Youtuberになりたい」という夢をもつ女の子が、ママにそれじゃ伝わらないからと諭されて「アイドルになりたい」と言い換えて発表していたけど、いまじゃ言い換える必要なんてないだろうなぁ。

我が家の8歳も5歳もYoutuberが大好き。はじめはフィッシャーズ、それからはじめしゃちょーを見るようになってヒカキンセイキンを見るようになって、そのころには私も「フィッシャーズ」とか「ヒカキン」でぐぐっちゃったりして「へぇ、はじめしゃちょーは富山出身なんだぁ」って喜んだりなんかしちゃって「ゆーちゅーぶ〜ゆーちゅーぶ〜」と口ずさんだりしているこの頃。

保育園にお迎えに行ったとき、次男のクラスメートのあやちゃんが「青鬼スリー」って言ったので思わず反応。「それって、ヒカキンがやってたゲームじゃない?!」うんそうだよと涼しい顔であやちゃん。5歳の少女と共通の話題で盛り上がれたのがうれしかったです。

気づいたら・・・

長男が、そばをすするようにパスタを食べるので、グローバルな時代を生き抜くうえでは致命傷になると思い注意しているのですが直りません。まだ大人になるまで余裕があると思っているようなのでガツンと言ってやりました。光陰矢の如し。

「気づいたら」

「おばさんになってた」

という落ちで「ブッ」と吹き出すなんて、小学2年生に本当にこの面白さがわかるのか?

よく見ているYouTuberたちがやたら口に水を入れて吹き出すっていうパフォーマンスをやるもんだから、真似したかっただけかもしれませんね。


呼びまちがい

長男と次男のなまえはそれぞれ4文字だけど似ているわけではない。共通点はどちらも昔からあるなまえだってことぐらい。それなのになぜこんなに呼び間違えるのだろう。義母はこの呼び間違いに、自分の息子(つまり私の夫)のなまえもまざりあって大混乱である。先日わがやに三男坊となるゴールデンハムスターのすいちゃんがやってきた。案の定、すいちゃんに向かって「はるちゃんなにやってるの〜!」「はーるちゃん!」などと呼びかけてしまうのである。だが不思議なことに、すいちゃんに向かって「たかちゃん」とは間違わないのである。小さくてかわいい生き物=次男、という頭脳回路のせいだと思う。


小学2年男子、ヤマハでピアノを習って5年目の実力を公開!

最近、8歳の長男がYoutubeばっかり見てます。心配です。「フィッシャーズ」が好きなんだって。はじめはなんだろこの子たちって思っていたけどけっこう面白い。企業とのコラボもいっぱいやってて、だいぶ儲かってそうだなぁーと思って見ていたら、今日、フィッシャーズのYoutubeに草なぎ剛が出てたよ。どういうことだ。

このブログ、「ヤマハ」で検索してくる方がけっこういらっしゃるので、ヤマハでピアノを習って5年目になる長男の、現状報告を行います。これが彼の念願のYoutuberデビューでもある。この動画は本人作成。でも、動画じゃないじゃん。


★長男のピアノこれまで★
4歳:4歳になってまもなく、夫に「ヤマハ行く?」と聞かれ「山に行く?」と勘違いして「うん」と答えたが運の尽き、ヤマハに強制入会。「幼児科」のグループレッスンを2年間受講する。週1回、1時間。親が一番きつかったこの時代。言うこときかず、態度最悪。黒歴史。

6歳:幼児科を晴れて卒業し、個人レッスンに鞍替え。グループレッスン時代の先生が、「たかちゃんに合う先生を探してあげる」という神対応をしてくれて、ぶあいそでも挨拶できなくても辛抱強く教えてくれる神先生のレッスンを受ける。週1回、30分。

8歳:現在も、神先生のレッスン受講中。文句はよく言う。今日は行かないとごねることも多々。

★練習時間★
週3回くらい
1回5分(短かっ!)

私は小学校1年から高校3年までピアノを習っていて、練習時間5分とか、短すぎて考えたこともなかったけど、でもこれでも4年間たつと両手で弾けるようになるんだなぁって知りました。長らく英語学習にかかわる仕事をしてきたけれど、「長い時間をたまにやるより短い時間を頻繁にやったほうが効果が出る」は、英語学習のみでなくピアノにも言えるのかもしれぬ。

しっかり者の女の子とかなら、5年近く習ってたらもっともっとすごいんだろうけどねぇ。我が家はこんな感じです。

ヤマハに関する過去のブログはこちら








夏休みが始まった

長男の夏休みが始まりました。今年は長男の休みに合わせて私も休みを取れたので「一緒にのんびり過ごそう」と思ったのもつかの間。夢のまた夢。

お休みの初日、次男も保育園を休ませて3人で家にいたらまぁ、大変なこと。ぜーんぜんのんびりとかリラックスどころではない。朝ごはんを出せば「お腹空いてない」。食器下げない。スキを見てはテレビを付ける。兄弟げんか。おもちゃ片付けない。アイスの棒を床に放置。洗濯手伝いに文句。スーパーに行こうと言えば次男が拒否。公園に行こうと言えば長男が拒否。私が昼寝している間に勝手に習い事をさぼる。

あまりのストレスに耐えきれず、1日目にしてブチ切れました。

「みんなで仲良くやろうと思わないなら保育園なり学童なりに行け!!!」「男の子2人いるっていうと「大変ね」って言われるけど、本当に大変なんだよっ!!!」「勝手に習い事さぼるなっ!!!!!!」

ほんとイヤ。どっかの子どもを預かっているんならわがままでもこんなに怒らないけど、自分の子は、自分の子育ての結果だと思うからなおさら、自分にも腹が立って、なににイラ立ってっているのかわからなくなる、暗黒の無限ループ。

その夜、長男が短編小説を書きました。

タイトル:子ども

むかーしむかしあるところにおじいさんとおじいさんがいました おじいさんが川でせんたくものをしているとき子どもがやってきました もう一人のおじいさんがもりで子どもをみつけました 2人とも子どもをつれてかえりました 2人はいつもけんかしていました。おわり

めでたしめでたしめでたくなーい!

私の怒りをこのような形で作品に昇華してくれたことは評価しよう。とはいえまったくうまくいってる気がしない私の子育て。どうなることやら。はー。はーーーー。

おわり(おわってなーい!)

バスの中で・・・

バスに乗って、長男と私で少し離れた席に座ったら、「みっちゃんはさー、お父さんと結婚したの?」とでかい声で聞いてきました。

他の乗客のみなさんが聞いていないふりして聞いている中、答えないとか、「そんなこと聞かないでよ」と言うのもかえってかっこ悪い気がして普通に「うん」と返答。

すると案の定、「いつ?」「なんさいだった?」とどんどんプライバシーを暴いてくるのです。怯んだら負け。なに、恥ずかしいことは何もない。堂々と答えてやる!と打ち返していたものの、「それがいまでは38歳か〜!」のとどめでさすがの私も戦意喪失いたしました。

スパルタお兄さん

気づけば前回の更新から4ヶ月も経ってしまいました。
その間に、おかげさまで長男は8歳に、次男は5歳になりました。

このブログのトップページにあるイラスト、
更新を怠っているために全員の年齢が違ってます。
私はもう37歳じゃない。とうの昔に37歳は終わったんだよ。

さて、おひさしぶりの今日は、4ヶ月たとうがあいも変わらず
我が道をゆく長男のスパルタぶりをご紹介。

次男へのお誕生日メッセージを保育園からお願いされて、
私と夫で書こうかな、と思って半分開けておいたら長男が
「俺が書く」と名乗り出て、「じゃあお願い」と渡したら、、、

読めます?

たんじょうびになったら ぜったいなにか できること10こはふやせ。 たか

だって。

おめでとう、の一言もなく?!
道場か何かなのでしょうか、ここは。