03_長男のこと(たか)」カテゴリーアーカイブ

サンタさんからのお手紙は英語

サンタ代理人のみなさまこんにちは。ついにクリスマスイブですね〜。

今年は私、サンタさんからこんな英語の手紙をお預かりしました。

Dear Haru
Do you like Snow Dome? I hope you enjoy it!

Dear Taka
Enjoy sharpening your pencils!

昨日は友人から「友達が、英語でサンタさんからの手紙を代筆したい(←)みたいなんだけど」とご相談があり・・世の同士たちに思いを馳せた次第。

子供は英語の手紙は読めないかもしれないけど、「どんなこと書いてあるのかな?」って調べながら一緒に読むのもいいなぁとか夢想する。翻訳アプリ(Google翻訳とか、ボイストラとかおすすめ)を使う機会にもなるし(ってこういうところで教育的効果とか考えちゃうの我ながらあさましい〜)。

サンタさんのお手紙を翻訳するんじゃなくても、普通に私がスマホに入れたり仕事で使ったりしてる翻訳アプリはこちらですが、「Google翻訳アプリ」はカメラで撮った文字を翻訳してくれる機能まであったりして、なんかドラえもんのガジェット的なすごさがある。

両方とも音声認識もしてくれるし、子供に使わせるとあれこれよろしくないお下品な言葉を翻訳させたりして盛り上がる(我が家の場合)。

なのでこの機会に教えてあげたら、英語の勉強に役立ちそう(また言ってる)。

  • Google翻訳のアプリ

PCの翻訳サイト https://translate.google.co.jp/?hl=ja
iOSアプリ https://apps.apple.com/jp/app/google-%E7%BF%BB%E8%A8%B3/id414706506
Androidアプリ https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.translate&hl=ja&gl=US

  • ボイストラのアプリ

公式サイト https://voicetra.nict.go.jp/
iOSアプリ https://apps.apple.com/jp/app/voicetra/id581137577
Androidアプリ https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.nict.voicetra&hl=ja&gl=US

うちの息子らはそういうおとぎ話の世界から遠く離れて生きているので、英語の手紙だったら「読めねぇし!でも気にしねぇ!!」で終わりそうだな〜。もしそうなったら、サンタさん、気にしないでね!(涙)

いろんな意味で2回・・・

私、2019年から「全国通訳案内士試験」というのを受けておりました。1次試験に5教科ありまして、2019年度に、英語合格、日本地理合格、一般常識合格、通訳の実務合格、日本歴史不合格。

というわけでこの夏に、不合格だった「日本歴史」だけ受け直したのですがその合格発表が11月頭にありまして。なんとなんと。なんとなんとの不合格!1教科だけだったのに1年間なにをやっていたんだー!!!合格を持ち越せるのは1年のみなので、すべて振り出しに戻りました。ゼロからの再スタートです。

合格発表というものを長男に味わわせてあげようと思って、わざわざ長男のところに行って受験番号を探したんですが合格者の番号の中に見つからず・・落胆していたらなんとそれが古い受験票の受験番号で。今年の受験票をどうにか探し出してもう1回確認したんですが結局合格者の番号にはなく。というおちゃめすぎる顛末を経て、なにがなにやらでした。

チクショー

これまで日本史や世界史など社会科の教科はことごとく避け「小論文」と「英語」という超絶ピンポイントな得意技のみで試験を突破してきましたが、ついにここにきて「お前もいい加減、日本の歴史を学んだらどうだ、恥ずかしくないのかっ」と大きな力に言われているような。いないような。日本史の漫画でも読もうかな。

友達ができやすくない人

長男がスーッと寄ってきて「お母さんはさー、友達ができやすい感じじゃないから友達に感謝したほうがいい」と忠告してくれた。

友達ができやすい感じじゃないのは気づいてたし、さらに最近気づいたのは、自分から友達になろうとしたときより、向こうから寄ってきてくれたときのほうが仲良くなれるようだという傾向。なんでなんだろうか。まぁいいんだが。

そんなにフレンドリーな雰囲気でもないのに、なにかを嗅ぎつけて近づいてきてくれる人たちには、もとから感謝してるけど、あらためて感謝します。

ピアノやりなさい

ピアノの練習をしていいのは夜8時まで。8時まであと10分というところで長男に「ピアノやりなさい!」と怒鳴ったら、

「俺はお前の言うことを聞かないから、お前は俺の言うことを聞かなくていいっ!」

ってカッコいい名言みたいなことを言われたのだが、8時まで引っ張るための、ただの時間稼ぎなのであります。そしてお母さんに「お前」って言わないように。

ルービックキューブ

寝る前にルービックキューブをやっていたら長男に

お母さん、どんだけ暇なの?」

と言われた。

先日は「お母さん、買い物以外外に出てないでしょ? ちょっとどっか行ってきたら? 頭おかしくなるよ」とも言われたんだった。

長男が生まれてから小学校に入るぐらいまでは、朝8時に保育園に預けて、夜7時に迎えに行って、子どもが風邪を引いたら病児保育に預けて、とにかく毎日毎日、エネルギーを振り絞って会社に行っていた。当然、体力も気力も限界で、いつも手一杯。起きてから寝る前までイライラして、子どもにも当たっていたし、子どもが可愛いって思う余裕もあまりなし。

長男はそんな母を見てきたから、2020年現在、寝る前にルービックキューブやったり、パジャマを着たまま「行ってらっしゃい」とかいって、ずーっと家にいる母を見て「なんという変わりようだ」と思っているのかも。

あの頃に比べたら、今は確かに「どんだけひまなの」である。何しろ、毎日在宅勤務だし。小学生って勝手に行って、勝手に帰って来るし。少しはほっといても大丈夫だし。

まだ人の助けを借りつつの子育て生活ではありますが、だいぶひまなおばさんになってきました。これからは少しずつ、子育てでぶっつぶれそうになっているフェーズの方々をサポートしたいところです。どういう形でお役に立てるかわかりませんが・・

どうしても遊びたい

長男が風邪で学校を休んだ日の放課後、クラスメートの友達がやってきました。

「こんにちはー、タカいますか? 遊べますか?」と聞かれたので、「ごめんね、風邪で休んでるんだよ〜」と答えると、「ふーん」とでも言いたげにちょっと間をおいてから、顔の表情一つ変えずに「遊べますか?」と重ねてきた。予想外。

「いや、だから、風邪がうつっちゃうから」と言うと、少し首を傾げて宙を見上げ考えた様子を見せたあと、「うつってもいい」と。

何を言われてもめげず、一向に引き下がらないのがおかしくてかわいくて笑えた。またきてね〜。

りんごをむける男になってほしい

小学校5年の長男が、「お母さん、りんごむいて〜」というのに「う〜ん?」と生返事していたら、「もういい。自分でむく」と、練習を始めました。

小学校4年の時は料理クラブだったし、包丁を使うことはあったけど、りんごをむくのは初めて。ちょっと教えたら飲み込みが早くてすぐマスターしました!それでこそ!

そしてたった今、こう言われました。

お母さん、バイバイ

りんごをむいてもらう必要がなくなったから

もうバイバイ

っておいおい。母親はりんごむき機じゃない。

私が大学に入ってすぐの頃、学食で、そんなに仲良くもない、都内の名門高校出身の男の子たちと座ってたら、彼らがこんな話を始めました。

A「俺、りんごむいたこと、ないんだよ」

B「いいじゃん、**はりんごむいてくれる人(=彼女)いるんだから」

A「でへへへへへへ」

フェミニストの母親にがっちり育てられた私にはこれが衝撃で。ちびまる子ちゃんだったなら、顔にザザーと縦線が入ってのけぞっているところです。

ひとまず、長男はそういう会話をする人にはならなそうでホッとした。

ウィズコロナな小学生

お盆明け、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

息子が通う川崎の小学校は、今年の夏休みは8月1日から16日までの2週間でした。宿題は、薄い問題集1冊だけ。自由研究や読書感想文などはなし。工作もなし。

お盆明けの今日からまた、学校へ。猛暑すぎて、教室にクーラーがあっても効かないみたいです。窓を開けて換気もしていると思いますし。先ほど、ペットボトル2本に水を入れて冷凍庫に入れました。いやはや。先生も大変です。

兄は意外と常識人

小学校が休校だった5月のある日、兄弟が庭で遊んでいました。

家の中で仕事をしていた私は「オレたち庭そうじ団だぜ!」とかいう兄弟の声を聞きながら「盛り上がってるなぁ」と思っていたら、「そうじ機もってきて、車の中もそうじしようぜ!」という弟(小2)の声。

どうするのかと耳をすませば「え、車・・・エンジンかかったらどうするんだよ汗」と、兄(小5)の応答が予想外に常識人だった。