カテゴリー別アーカイブ: 03_長男のこと(たか)

こま回しの達人

最近、次男の通う保育園では、昔ながらのこま回しが大人気。こま練習コーナーが設けられ、男子を中心に毎日毎日練習を重ね、いまでは多くの子がすごく上手にこまを回せるようになりました。

うちの次男もその一人。苦戦していましたが、いまではこまを投げる時の「ふわっ」とした手つきは職人のよう。さらには股の間から飛ばしたり、回したこまを紐でひっかけて手のひらに載せたり、やりたい放題。

一方、長男。長男は小学生ですから、次男のようにこまトレーニングの環境が整っていませんので、こまレベルは普通です。

そこへ目をつけた次男。ここぞとばかり、こまを回しては兄のほうを見て「ニヤリ」。こまを回しては兄を振り返り眉毛をピクピク。

「いちいち見んな!うぜぇ!」と悔し紛れにキレる小学生男子です。

初めてのレイキヒーリング

先日、初めて「レイキヒーリング」なるものを受けた。

友達の友達Kさんが、趣味でやっていたレイキヒーリングを仕事としてスタートするということで、友達数人わいわい集まって、ワンコインで15分、順番にヒーリングを受け、その後みんなでKさんに、それぞれをヒーリングした感想というか結果報告というかを聞いた。

「レイキヒーリング」をググってみたところ「宇宙エネルギーを使い、手を通じてヒーリング(癒し)を行う技術」とのこと。Kさん曰く、レイキヒーリングはもともと日本発祥なのだが、それが海外に渡り、今では海外の方が盛んで、Kさんも海外のレイキを学んでいるそうな。ヒーリングの逆輸入。

Kさんが言ってくれる、「**さんは頭の方に気が偏っている感じ」とか「○○さんはふにゃふにゃっとした感じ、とても優しい心を持っている」といったコメントに、「ヘェ〜」「確かに**ちゃんてそんな感じ〜」なんてお互いに言い合う賑やかなヒーリング体験。

私自身は、スピリチュアルな物事は好きだし関心もあるけどパワースポット巡りをするほどではなく、行ったところで特に何か感じることもないという感じなので、ヒーリングを受けている途中も劇的な何か感じるということはなかったけれど、終わった後にKさんが言ってくれたことが面白かった。

まず言われたのが・・・

「気が頭の中心にぎゅっと集まってしまっています」

うむ。さもありなん。ここ最近、朝から晩までパソコンに向かって書籍の編集の原稿整理をしているから、仕事中、ほんっとうに「頭しか」使っていない。強いて言うなら、頭と、目と、指しか。そりゃ、気も頭の真ん中に集まっちゃうわな。

体の使い方のバランスが悪いなぁという自覚はあったから、週1くらいはヨガに行っていたけど、それじゃ足りないんだなぁ。Kさん曰く「気を体に巡らすにはヨガもいいし、漢方薬などもいい」。確かに、薬局で「気の巡りをよくする」って、よく見るわ。

で、次に言われたことがとっても面白かった。

眉間がすごく気になりました

え? どいういうことです? と聞きましたら、「なんだかはわからないけど、眉間がすごく閉じていて、何かがある感じがしました」と。直感、第3の目のようなものが、何か理由があって今、閉じているのではないか、と。

なんだろう〜?! 最近、自分の人生が小さくまとまってしまっているような気がしていたから、第3の目が開いたら、パァーッと開けてくるんじゃないか?! なんて期待しちゃったり。

もしくは、第3の目が開いちゃったらとんでもないことになって、子育てもできなくなり家庭も崩壊しちゃうから閉じている破壊的な何かなのか?! なんて思ったり。

でもKさん曰く「あんまりそればっかり気にしすぎちゃうのはよくない」とのこと。自分が押さえ込んでいる何かがなんなのか、あれこれ妄想を楽しみつつ、眉間が爆発するXデーを楽しみに待つことにします。

なお、私も受けてみたいなと思う方がいたら個人的にご連絡いただければご紹介できます^_^

保育園の住人たち

小さいころから毎日一緒に過ごしていると、靴下の匂いでだれのかわかるんだね。

て、、、そういうことじゃなく

そもそもなぜ当然のように匂いで判別するのでしょうか。

いずれにせよ、保育園の同志たちは想像を越えた深い絆でつながっているんだなとなぜか少しうらやましくなりました。 続きを読む

面白いお話を聞かせて

柳亭こみちさんの独演会「こみち堂」に行ってきました。

夕方から出かけようとする私に息子たちがわらわら寄ってきて「えっ、どこいくの?」と聞いてきたので「落語に行ってくる」と言うと「落語ってなに?」と6歳の次男。

「う〜ん、面白いお話を聞きにいくの」と答えたら「はるちゃんも行きたい〜」と。そうだよねぇ、面白いお話は子どもだって聞きたい。まぁ子どもは保育園で紙芝居とか読み聞かせとか面白いお話を聞かせてもらってるわけだから、落語は大人の保育園みたいなもんか〜。残念ながら未就学児は入れないのだが、そろそろ小3の長男を連れてってみようかな。

こみちさんは真打で、2歳と5歳の男の子のママ。落語に入る前の小話(マクラ)に保育園ネタが出てきたりすると、わかるわかるとニヤニヤしてしまう。

こちらは、仕事でこみちさんを取材させていただいた記事。「穴をあけられない舞台を毎日抱えてるのに、幼子の子育てをどうやって回してるのか?」そんなお話も聞いてます。けっこう、すごいです。

「女性だから演じられる噺がある」ーー出版社勤務から落語家への転身

名画の愉しみ

夏休みに入って二日目から、長男が富山(義母の家)に行ってしまいました。その週末、長男の様子を見に、私と夫と次男で富山に行ったら次男がきっぱりと宣言しました。

「オレは富山に残る」

本当に大丈夫かと思いながら2人を置いてきました。私たちが川崎の家に帰ってきて1週間。夫が義母に「困ったことはないか?」とメールをしましたら、

困ったことがありすぎて

無視するということを覚えました😅

というお返事が来たそうです。

家がしーんとしてさびしいので、家のそこいらに貼ってあるこのような名画を見て、子どもを懐かしんでいます。

日本語の先生

村上さんは日本語教師。日本語を教えるのって実はとても難しい。日本語教師になるための教材をちらりとでも見たことがある人はわかると思うけど、「テ形」「マス形」とか、見たこともないような文法用語がてんこ盛り。そっと教科書を閉じたくなる。そんな感じ。

そんな難しいことをやっている村上さんに、「オレだって日本語なら教えられる」と言い放ち、どこまでも食い下がる小学生。「なんで英語の先生じゃないの?」ってぐいぐい迫られて「だって英語は難しいから・・・」って、負けないで村上さん!

ところでもし日本語の先生になりたいという人がいたら、どんな学習方法があるのかアドバイスすることについてはやぶさかではありませんのでお気軽にどうぞ。

ユーチューブ〜ユーチューブ〜

「Youtuberになりたい」という将来の夢はもはや珍しくもなんともなくなった。3年前、長男の卒園式で子供たちが将来の夢を発表した。本当は「Youtuberになりたい」という夢をもつ女の子が、ママにそれじゃ伝わらないからと諭されて「アイドルになりたい」と言い換えて発表していたけど、いまじゃ言い換える必要なんてないだろうなぁ。

我が家の8歳も5歳もYoutuberが大好き。はじめはフィッシャーズ、それからはじめしゃちょーを見るようになってヒカキンセイキンを見るようになって、そのころには私も「フィッシャーズ」とか「ヒカキン」でぐぐっちゃったりして「へぇ、はじめしゃちょーは富山出身なんだぁ」って喜んだりなんかしちゃって「ゆーちゅーぶ〜ゆーちゅーぶ〜」と口ずさんだりしているこの頃。

保育園にお迎えに行ったとき、次男のクラスメートのあやちゃんが「青鬼スリー」って言ったので思わず反応。「それって、ヒカキンがやってたゲームじゃない?!」うんそうだよと涼しい顔であやちゃん。5歳の少女と共通の話題で盛り上がれたのがうれしかったです。

気づいたら・・・

長男が、そばをすするようにパスタを食べるので、グローバルな時代を生き抜くうえでは致命傷になると思い注意しているのですが直りません。まだ大人になるまで余裕があると思っているようなのでガツンと言ってやりました。光陰矢の如し。

「気づいたら」

「おばさんになってた」

という落ちで「ブッ」と吹き出すなんて、小学2年生に本当にこの面白さがわかるのか?

よく見ているYouTuberたちがやたら口に水を入れて吹き出すっていうパフォーマンスをやるもんだから、真似したかっただけかもしれませんね。


呼びまちがい

長男と次男のなまえはそれぞれ4文字だけど似ているわけではない。共通点はどちらも昔からあるなまえだってことぐらい。それなのになぜこんなに呼び間違えるのだろう。義母はこの呼び間違いに、自分の息子(つまり私の夫)のなまえもまざりあって大混乱である。先日わがやに三男坊となるゴールデンハムスターのすいちゃんがやってきた。案の定、すいちゃんに向かって「はるちゃんなにやってるの〜!」「はーるちゃん!」などと呼びかけてしまうのである。だが不思議なことに、すいちゃんに向かって「たかちゃん」とは間違わないのである。小さくてかわいい生き物=次男、という頭脳回路のせいだと思う。


小学2年男子、ヤマハでピアノを習って5年目の実力を公開!

最近、8歳の長男がYoutubeばっかり見てます。心配です。「フィッシャーズ」が好きなんだって。はじめはなんだろこの子たちって思っていたけどけっこう面白い。企業とのコラボもいっぱいやってて、だいぶ儲かってそうだなぁーと思って見ていたら、今日、フィッシャーズのYoutubeに草なぎ剛が出てたよ。どういうことだ。

このブログ、「ヤマハ」で検索してくる方がけっこういらっしゃるので、ヤマハでピアノを習って5年目になる長男の、現状報告を行います。これが彼の念願のYoutuberデビューでもある。この動画は本人作成。でも、動画じゃないじゃん。


★長男のピアノこれまで★
4歳:4歳になってまもなく、夫に「ヤマハ行く?」と聞かれ「山に行く?」と勘違いして「うん」と答えたが運の尽き、ヤマハに強制入会。「幼児科」のグループレッスンを2年間受講する。週1回、1時間。親が一番きつかったこの時代。言うこときかず、態度最悪。黒歴史。

6歳:幼児科を晴れて卒業し、個人レッスンに鞍替え。グループレッスン時代の先生が、「たかちゃんに合う先生を探してあげる」という神対応をしてくれて、ぶあいそでも挨拶できなくても辛抱強く教えてくれる神先生のレッスンを受ける。週1回、30分。

8歳:現在も、神先生のレッスン受講中。文句はよく言う。今日は行かないとごねることも多々。

★練習時間★
週3回くらい
1回5分(短かっ!)

私は小学校1年から高校3年までピアノを習っていて、練習時間5分とか、短すぎて考えたこともなかったけど、でもこれでも4年間たつと両手で弾けるようになるんだなぁって知りました。長らく英語学習にかかわる仕事をしてきたけれど、「長い時間をたまにやるより短い時間を頻繁にやったほうが効果が出る」は、英語学習のみでなくピアノにも言えるのかもしれぬ。

しっかり者の女の子とかなら、5年近く習ってたらもっともっとすごいんだろうけどねぇ。我が家はこんな感じです。

ヤマハに関する過去のブログはこちら