15_小学校」カテゴリーアーカイブ

今日はランドセルの日かそうじゃないか、それが問題だ

先日の始業式の朝、我が家の新小6と新小3の兄弟が、「今日は何を持っていけばいいのか?」と何度も何度も確認してきました。

「プリントに書いてあるでしょ?」「手提げかばんと、ハンカチと、ティッシュと、上履き、って書いてあるよ!」と言っても、10分後には「ねぇ、今日、本当にランドセル持っていかなくていいのかな?」と聞いてくる。

そう、小学生にとって「今日はランドセルの日かそうじゃないか」は大問題。「そんなに心配なら、家の前をだれか通るのを待って、その人がランドセルしょってるかしょってないか確認してから行けば?!」と言うと、次男はブラインドのスキマから通行人を確認……。

気持ちはよくわかるんだけどさ。持ち物を全員揃えたりするから、こんな心配が発生するんでないの?と思うんですがどうなんでしょう。使いやすいものとか似合うものは人によって違うんだし、もっと自由にしちゃったほうが、「みんなと違ったらどうしよう?」という不毛な心配にもエネルギーを使わず、幸せなんじゃないかと思うんだけどねぇ。

じゅもんのような

ついに今週で小学校の今年度が終わり。6月まで休校だったし、行事も限られているから淡々とした日々が続いて、あっという間だったな〜。

今日は、小5の長男は、コロナ渦で流れてしまったお泊り自然教室の代わりに学校が企画してくれた高尾山遠足に行ってます。昨日緊急事態宣言が解除されたから、本当にギリギリ滑り込みで行くことができて、よかった。

お弁当についてプリントに「おかずなし おにぎりやサンドイッチなど立って食べられるもの 敷物はしきません 輪になって食べません」って書いてあった。いやはや、コロナ前にこのプリント読んだら「どゆこと?!」ってなっただろうなぁ。

長男は、おにぎり3つに加え、スープジャーにコンソメ卵スープを入れて持っていくことにして「立って食べられるものっていう制限があるなかで、なにを持っていくかで優勝が決まる!」と鼻息荒く楽しそうに出ていった。天気がよくてなにより。

保育園・幼稚園卒園&小学校入学おめでとう!

この春にご卒園・ご入学を迎えるみなさま、おめでとうございます! 我が家は小学校2年生と5年生なので特にイベントもない日々ですが、小学校入学を迎えるご子息ご令嬢をもつ友人たちの「もうすぐ卒園だ……」「小1の壁だ!」との、興奮やら感傷やら不安やらに触れ「あぁ、なんかすっごい春だわ〜! なつかすぃーな〜!」と。

それで長男が小学校に入学したときの必死で初々しい記事を読み返していて、「もしかしたらお役に立つこともあるかもな」と思い、いくつかピックアップしました。よろしければ、ぜひおひまつぶしに。

卒園したら間髪入れずに学童デビュー!
http://rin.mangadiary.com/gakudo/

「小学校は楽しいよ!」って言ってあげましょ!
http://rin.mangadiary.com/nyugakushiki/

気をつけて! 給食がはじまるのは4月の2週目ぐらいだよ!
http://rin.mangadiary.com/kyushoku/

ママ、パパ、今は大変だけど……
http://rin.mangadiary.com/mother/

配布プリントの嵐に負けない方法がありまっせ!
http://rin.mangadiary.com/shougakkou-purinto/

ルービックキューブ

寝る前にルービックキューブをやっていたら長男に

お母さん、どんだけ暇なの?」

と言われた。

先日は「お母さん、買い物以外外に出てないでしょ? ちょっとどっか行ってきたら? 頭おかしくなるよ」とも言われたんだった。

長男が生まれてから小学校に入るぐらいまでは、朝8時に保育園に預けて、夜7時に迎えに行って、子どもが風邪を引いたら病児保育に預けて、とにかく毎日毎日、エネルギーを振り絞って会社に行っていた。当然、体力も気力も限界で、いつも手一杯。起きてから寝る前までイライラして、子どもにも当たっていたし、子どもが可愛いって思う余裕もあまりなし。

長男はそんな母を見てきたから、2020年現在、寝る前にルービックキューブやったり、パジャマを着たまま「行ってらっしゃい」とかいって、ずーっと家にいる母を見て「なんという変わりようだ」と思っているのかも。

あの頃に比べたら、今は確かに「どんだけひまなの」である。何しろ、毎日在宅勤務だし。小学生って勝手に行って、勝手に帰って来るし。少しはほっといても大丈夫だし。

まだ人の助けを借りつつの子育て生活ではありますが、だいぶひまなおばさんになってきました。これからは少しずつ、子育てでぶっつぶれそうになっているフェーズの方々をサポートしたいところです。どういう形でお役に立てるかわかりませんが・・

どうしても遊びたい

長男が風邪で学校を休んだ日の放課後、クラスメートの友達がやってきました。

「こんにちはー、タカいますか? 遊べますか?」と聞かれたので、「ごめんね、風邪で休んでるんだよ〜」と答えると、「ふーん」とでも言いたげにちょっと間をおいてから、顔の表情一つ変えずに「遊べますか?」と重ねてきた。予想外。

「いや、だから、風邪がうつっちゃうから」と言うと、少し首を傾げて宙を見上げ考えた様子を見せたあと、「うつってもいい」と。

何を言われてもめげず、一向に引き下がらないのがおかしくてかわいくて笑えた。またきてね〜。

食卓がコワーキングスペースになるか?

小学生二人がコロナ休校で家にいるので、午前中、ダイニングテーブルに、宿題をやる小学生二人と席についてPCを広げました。「なんか、コワーキングスペースみたい♪」とか思いながら仕事をスタートしましたが、1時間後にはPCを閉じました。ぜんぜんコワーキングスペースじゃ、なかったです。二人の宿題を見ていたら、あまりにも仕事にならなかったので、最終的に、午前休暇をもらいました。

たぬき汁とアメリカ

食事を作っていたら、次男が寄ってきて「ねぇ、お母さん」と話しかけてきました。曰く、

「ねぇお母さん、たぬき汁って食べたことあるー?」

ややあって、また質問。

「ねぇお母さん、アメリカって世界一の文明国なの?」

んー、なんか両方とも骨太な質問。

話を聞いたら、国語の教科書に『たぬきの糸車』というお話があって、そこに「ワナにかかったらたぬき汁にされてしまうで」ってセリフがあったのだそうな。

それを読んで子供たち、口々に「たぬき汁って美味しいのー?」って先生に質問したんだそうで。「美味しいの?」って、お味を聞いちゃってるし。先生は「食べたことない」ってちゃんと答えてくれたそうです。いい人だ。私もないです。

そして、アメリカは世界一の文明国か否かの件。いま我が家では『オバケのQ太郎』が流行っていますが、その中で、アメリカはテキサス出身のドロンパが「アメリカは世界一の文明国ですからね」って言ってたんだって。

私は「うーん、とりあえず、アメリカは世界一の経済大国だね」って答えたんですが、合ってますでしょうかね。

息子の友達

家の鍵が閉まってて入れなかった、とかで息子の友達(小4)がうちに来て言うには、

「うんこ漏れそうなんでトイレ借してください(てへ)」

「400グラム以内にするんで(てへ)」

・・・早くトイレ行きなさい。

小学校のプリントを整理する方法(最終形態)

もう1月も後半、卒業シーズンが間近ですね。保育園や幼稚園の年長さんがいらっしゃるママ・パパは、小学校への恐怖をつのらせているころではないでしょうか。ふふふ。

ふと、おせっかいおばさん精神がむくむくと湧いてきたので、本日は「小学校で配布されるプリントの嵐にどう対処するか」をお伝えしたいと思います。

我が家は次男1年生、長男4年生。小学校も4年目だし二人通っているしで、私、すでに小学校に慣れましたハイ。PTAも3年間やったしね。

でも、長男が小学校入ったばっかりのころは、あれこれ辛かったねぇ。ま、辛かった思い出はおいおいお伝えしてもいいんですが、今日お伝えしたいのはそれじゃなくて、プリント問題。

小学校って、驚くほどアナログで、情報が、大切な情報が、すべてプリントで配られます。慣れないうちはそれが管理できなくてすごいストレスでした。

で、当初は「大事なプリントをスマホで写真に撮って、Googleフォトのフォルダに保存して夫と共有する」っていうIT先進国な方法で乗り切ろうと思ってました。実際にやってましたし、人にも勧めてましたね。

しかし。4年間たって、結論出ました。その方法は、おすすめできない。なぜなら、

  • 写真を撮ったプリントとまだ撮ってないプリントがどれだかわからなくなる
  • 必ず撮り忘れが出て、フォルダを見ても欲しい情報がないことがある
  • 写真撮ったと勘違いして大事なプリントを捨てちゃって、あのプリント、どこいったー!?ってパニックになる

本当の本当におすすめの方法は、これです。箱〜!

小学校のプリントを整理する方法(最終形態)

(1)A4サイズが入る深さのある箱を一人に一つ用意する(無印良品とかニトリのカゴなど)

(2)学校から配布されるプリント、紙類は、すべて(←ここがポイント)、この箱に入れる

以上

これやるようにしてから、ストレス減りましたね〜。ポイントは、「すべてを入れる」ことなのですが、すべてというのは、学年だより、給食だより、保健だより、PTAのお知らせ、サッカー教室のお誘い、募金のお願い、終わった宿題、健康診断の結果、返却されたテスト、などなど、本当に、す・べ・て。

子供にもそのルールを伝えてやってもらいますし、子供が自分に渡してくれたお知らせとか、子供がリビングに散らかしっぱなしにしたプリントなども、一切分類せずに、放り込む。「これはいらないかな」と判断して捨てたりせず、すべて。

そうすれば、「あれ、授業参観いつだっけ?」とか知りたい情報が出てきたときに、根気よく箱をさらえば必ず出てくる。だって、捨ててないから、絶対あるんです。子供が「あのプリントどこいった?」とか言い出しても「その箱探せばあるよ」って言えばよい。

1年間終わる頃には、この箱から溢れんばかりに紙が山盛りになりますが、1年間終わったタイミングで、いるいらないを判断すればよいのです。ほとんど捨てられます。

どうです? なかなか良さそうでしょう? これさえ知っていれば、小学校のストレスが一つ減りますよ〜^^)

歯が抜けそうです

小学1年生の次男はまだ一人で留守番させられないので私が外出する日は学童保育に行っています。夕方、学童保育に迎えに行って「今日は何したの?」と聞いてみましたら、

「今日ねぇ、『こんにちはの会』で、最後に先生がほかになにか言うことある人いますか?って聞いたから、手を上げて言ったんだよ」

と教えてくれました。「なんて言ったの?」と聞いてみましたら、

「歯がぐらぐらして抜けそうです、って言ったー」

ですと。そのタイミングで「歯が抜けそうです」って情報提供は予想外すぎ。「それで、なんて言われたの?」と聞いてみましたら、

「拍手してくれたぁ〜」

だって・・・なんとまぁ、「歯が抜けそう」発言も面白すぎるし、拍手するって対応も粋ですなぁ。いい小話を聞いた気分になりました。