14_あぁ、川崎!」カテゴリーアーカイブ

近所にすごい「小鳥屋さん」をみつけた話

2月にハムスターが寿命を全うし、なんとなく、次のハムスターをお迎えする気にならないなぁと思っていたとき、ふと小鳥はどうだろうと思いついた。仕事仲間が”コザクラインコ”を飼っていて、すごくなつくという話に興味があったこともあり(鳥って人間になつくの?!)。

「”コザクラインコ”とかそういうの」というざっくりしたイメージを持って、長男と一緒に大型ショッピングセンターのペットコーナーに行ってびっくり仰天。小鳥のお値段、2万円超え……

命に高いとかいうのもなんだけど、とりあえず退散。そして数日後、ふと、家の近くに「小鳥店」があったことを思い出した。昔ながらの小さな商店で、お店の前にインコやらなにやらの小鳥のかごがいっぱい。こわごわ覗いてみたら、おばあさんが一人。勇気を出して引き戸を開けて入ってみたら、これがすごい老舗の名店だった。

予備知識ゼロの私、

私「えーと・・・あの、小鳥を飼おうかと思うんですけど」

おばあちゃん「どんなインコがいいの?」

私「えーと、ここにいるのは全部『インコ』なんですか?」

おばあちゃん「・・・」

なんかちょっと噛み合わないやりとりを経て、このお店には何種類かのインコがいて、インコじゃない鳥(文鳥とか)もいるってことがわかった。

おばあさん曰く、

・コロナで小鳥の人気が高まり、ペットショップには今、小鳥があまりいない(しかしこの小鳥店は老舗なので、ブリーダーからわけてもらえる)
・人気に伴って小鳥の値段は高騰中。特にコザクラインコは高級。色によって値段がかなり違って、深い青がとても人気で通常、2万円超え(しかしこの店では1万円代)
・手乗りに育てるなら、ヒナのうちから育てて、スプーンから、水にふやかしたあたたかい餌を1日3回ぐらいあげる

店の壁がすべてあらゆる小鳥のカゴでうまり、鳴き声の大合唱。おばあちゃんは、まだ毛が生え揃わないセキセイインコ、コザクラインコのヒナ計8羽ぐらいにスプーンで餌をやりつつ、ぐあいの悪い文鳥がぴょんぴょん跳ねたら「こらこらお前はここで静かにしてなさい」とさっとつかんでかごにもどしつつ、遠方からきたという女性のお客さんの「母のかわいがってたインコが亡くなったので一羽ほしい」という相談に、「こんな色でしょ?このこがいいかなと思うけど」と対応しつつ、鳥にまみれていらっしゃいました。

なんか、その空間にいるだけで、すごいテンション上がったな〜。実際に小鳥を間近に見たら、「うわ、こりゃかわいいな!」って感じたのも意外であった。

そろそろ温かくなってきたので、今度は長男と一緒にその名店に行って、長男が気に入った小鳥を一羽、お迎えしちゃおうかと思ってます。まだちょっと、迷ってるけど。

クリスマスリース作り

近所のアートクラスに、クリスマスリース作りに行ってきました。講師はアートセラピストの友人です。

みなさん、今日はクリスマスリースを作ります

飾りの材料は、赤い実の飾り、松ぼっくり、ドライ松、ドライミモザ

みつまたの木を切って、ワイヤーでつないでリースの骨組みにします

みつまたの部分が面白いので、それを生かして四角いリースにしようっと

ワイヤーを巻いた接続部分を隠しつつ、紙粘土をくっつけます。雪をイメージ



紙粘土に押し付けたりボンドでつけたりして飾りつけ

みんなの作品を褒めあう時間〜。アートセラピーだから、どんな作品もその人の個性が現れたものとして尊重されます。褒められるのはうれしい😊

かなり大胆な作品がたくさん並びました。お正月飾りのような雰囲気があったり、物語を感じさせるものだったり。

一時間半で、参加費1000円。地域のみなさんに愛されているアート教室です。

学校の図工や美術は他人に評価をつけられるので、それでアートが苦手と思いこまされた人も多いのでしょうか、参加したみなさんがとても上手なのに、自分は不器用だとかぜんぜんセンスない、ダメとかおっしゃっているのを聞くと、不思議な気持ちがしました。

アートセラピーは、アートに苦手意識がある人でも短い時間で作品を完成させることができて、自分を表現できるし達成感も得られるようにプログラムされているのだとか。

わたくしも一時間半でとてもいい気分になっておうちに帰りました。

ま、家に帰るなり夫に「ガムテープどこ?ないの?」とキレられ、るんるん気分が台無しになりましたが。人生そんなもんですな。

家に飾りました。一番上に、ヒイラギの羽のついた天使がいるのがポイントです


『あぁ、川崎!』まとめ

KADOKAWAコミックエッセイプチ大賞を受賞し(なかっ)た作品『あぁ川崎!』を読みやすいようにまとめて貼り付けました。需要があるかどうかは不明ですがどうぞ。