投稿者「rin.mangadiary」のアーカイブ

いろんな意味で2回・・・

私、2019年から「全国通訳案内士試験」というのを受けておりました。1次試験に5教科ありまして、2019年度に、英語合格、日本地理合格、一般常識合格、通訳の実務合格、日本歴史不合格。

というわけでこの夏に、不合格だった「日本歴史」だけ受け直したのですがその合格発表が11月頭にありまして。なんとなんと。なんとなんとの不合格!1教科だけだったのに1年間なにをやっていたんだー!!!合格を持ち越せるのは1年のみなので、すべて振り出しに戻りました。ゼロからの再スタートです。

合格発表というものを長男に味わわせてあげようと思って、わざわざ長男のところに行って受験番号を探したんですが合格者の番号の中に見つからず・・落胆していたらなんとそれが古い受験票の受験番号で。今年の受験票をどうにか探し出してもう1回確認したんですが結局合格者の番号にはなく。というおちゃめすぎる顛末を経て、なにがなにやらでした。

チクショー

これまで日本史や世界史など社会科の教科はことごとく避け「小論文」と「英語」という超絶ピンポイントな得意技のみで試験を突破してきましたが、ついにここにきて「お前もいい加減、日本の歴史を学んだらどうだ、恥ずかしくないのかっ」と大きな力に言われているような。いないような。日本史の漫画でも読もうかな。

友達ができやすくない人

長男がスーッと寄ってきて「お母さんはさー、友達ができやすい感じじゃないから友達に感謝したほうがいい」と忠告してくれた。

友達ができやすい感じじゃないのは気づいてたし、さらに最近気づいたのは、自分から友達になろうとしたときより、向こうから寄ってきてくれたときのほうが仲良くなれるようだという傾向。なんでなんだろうか。まぁいいんだが。

そんなにフレンドリーな雰囲気でもないのに、なにかを嗅ぎつけて近づいてきてくれる人たちには、もとから感謝してるけど、あらためて感謝します。

ピアノやりなさい

ピアノの練習をしていいのは夜8時まで。8時まであと10分というところで長男に「ピアノやりなさい!」と怒鳴ったら、

「俺はお前の言うことを聞かないから、お前は俺の言うことを聞かなくていいっ!」

ってカッコいい名言みたいなことを言われたのだが、8時まで引っ張るための、ただの時間稼ぎなのであります。そしてお母さんに「お前」って言わないように。

私が生まれたわけ

最近、自分の使命ってなんだろうと考えたりする。先日42歳になって、人生折返し地点のような感じがするけど、私はこの世界でちゃんと自分の役割を果たせているのかしら。

そうだ、たまには占いに行って聞いてみようか、と思いついたものの、気になるタロットカード占いはなかなか予約が取れそうにない。と・・・そこで白羽の矢を立てたのは我が息子、8歳。

小さい子どもって、大人には見えないものが見えるとか、幽霊が見えるとか、生まれる前のことを覚えているとか、お腹の子の性別がわかるとか、いうじゃない?

そこで聞いてみた。「ねぇ、ちょっと聞きたいことがあるんだけど。お母さんは、何のために生まれてきたの?」

突然の質問にたじろぐこともなく8歳の次男は即答。

「アシスタント」

だれの?と聞いたら

「俺の」

だって。期待してたのと違うんだが。もっと素敵な使命、ください。

ルービックキューブ

寝る前にルービックキューブをやっていたら長男に

お母さん、どんだけ暇なの?」

と言われた。

先日は「お母さん、買い物以外外に出てないでしょ? ちょっとどっか行ってきたら? 頭おかしくなるよ」とも言われたんだった。

長男が生まれてから小学校に入るぐらいまでは、朝8時に保育園に預けて、夜7時に迎えに行って、子どもが風邪を引いたら病児保育に預けて、とにかく毎日毎日、エネルギーを振り絞って会社に行っていた。当然、体力も気力も限界で、いつも手一杯。起きてから寝る前までイライラして、子どもにも当たっていたし、子どもが可愛いって思う余裕もあまりなし。

長男はそんな母を見てきたから、2020年現在、寝る前にルービックキューブやったり、パジャマを着たまま「行ってらっしゃい」とかいって、ずーっと家にいる母を見て「なんという変わりようだ」と思っているのかも。

あの頃に比べたら、今は確かに「どんだけひまなの」である。何しろ、毎日在宅勤務だし。小学生って勝手に行って、勝手に帰って来るし。少しはほっといても大丈夫だし。

まだ人の助けを借りつつの子育て生活ではありますが、だいぶひまなおばさんになってきました。これからは少しずつ、子育てでぶっつぶれそうになっているフェーズの方々をサポートしたいところです。どういう形でお役に立てるかわかりませんが・・

スープの感想

「うちのおとこたち」の1人である夫はブログにほとんど登場しませんが、元気に生きてます。

コロナ自粛後から会社にお弁当を作って持っていくようになりました。一度何かを習慣にすると何かきっかけがない限りずーっと続けるタイプの人なので、もう3カ月以上、私が朝起きると夫は自分の弁当を作っています。

今日はたまたま昨日の残りのスープがあったので、私が夫のスープジャーに入れてあげました。夜、そういえばお弁当としてはスープはどうだったのかなと思って「スープどうだった?」と聞いたらば。

「あぁ、すごく熱かったよ♪♪」

と、非常にポジティブな声音で言われたのですが。すごく・・・熱かった・・・? 「美味しかったじゃなくて???」と聞き返すと会話を聞いていた長男も苦笑いしながら「俺も、それ思った」と。

なんでも、弁当マスターによれば、スープジャーの大きさがキモなんだそうで、初め500mlのスープジャーを使っていたら、しばしば入れた中身が冷めてしまったが、300mlのスープジャーを買い直したら、ジャーいっぱいに入れることができて冷めなくなったとご満悦。

スープジャーは大は小を兼ねないそうなので、買うときは参考になさってください。

どうしても遊びたい

長男が風邪で学校を休んだ日の放課後、クラスメートの友達がやってきました。

「こんにちはー、タカいますか? 遊べますか?」と聞かれたので、「ごめんね、風邪で休んでるんだよ〜」と答えると、「ふーん」とでも言いたげにちょっと間をおいてから、顔の表情一つ変えずに「遊べますか?」と重ねてきた。予想外。

「いや、だから、風邪がうつっちゃうから」と言うと、少し首を傾げて宙を見上げ考えた様子を見せたあと、「うつってもいい」と。

何を言われてもめげず、一向に引き下がらないのがおかしくてかわいくて笑えた。またきてね〜。

りんごをむける男になってほしい

小学校5年の長男が、「お母さん、りんごむいて〜」というのに「う〜ん?」と生返事していたら、「もういい。自分でむく」と、練習を始めました。

小学校4年の時は料理クラブだったし、包丁を使うことはあったけど、りんごをむくのは初めて。ちょっと教えたら飲み込みが早くてすぐマスターしました!それでこそ!

そしてたった今、こう言われました。

お母さん、バイバイ

りんごをむいてもらう必要がなくなったから

もうバイバイ

っておいおい。母親はりんごむき機じゃない。

私が大学に入ってすぐの頃、学食で、そんなに仲良くもない、都内の名門高校出身の男の子たちと座ってたら、彼らがこんな話を始めました。

A「俺、りんごむいたこと、ないんだよ」

B「いいじゃん、**はりんごむいてくれる人(=彼女)いるんだから」

A「でへへへへへへ」

フェミニストの母親にがっちり育てられた私にはこれが衝撃で。ちびまる子ちゃんだったなら、顔にザザーと縦線が入ってのけぞっているところです。

ひとまず、長男はそういう会話をする人にはならなそうでホッとした。

次男の肌荒れとステロイド

皮膚科の問診票で、肌荒れが出ている部分に丸つけるやつ。次男は関節と太ももが酷い。

次男の肌荒れが酷いので皮膚科に行ってきました。肌荒れは保育園時代から。ずっと皮脂欠乏性湿疹と診断されていて、やがてアレルギー検査をしたらハウスダストをはじめあれこれアレルギーと判明して、肌荒れもアレルギーが肌に出てるんだなって感じで、もう肌荒れとは何年もの付き合いです。

皮膚科では保湿剤とステロイドを処方されるのが常。私が次男の肌を見て、酷い時はステロイドを塗るけど、酷くない時は保湿だけして、でも保湿も忘れちゃうことも多くて、というかなり適当なケアを日々行なっています。

そうしたら、季節のせいか、ここ1〜2週間、肌荒れがひどくなって、慌てて保湿+ステロイドを塗っても改善する気配がなく、触ったらボコボコになっていて、血まで出ていたのでこりゃまずいと皮膚科に連れていきました。

普段、家で適当なケアをしていると、病院に行った時、先生から「お母さん、・・・」と責められそうでドキドキ。しかし今回の先生は若くてさっぱりした先生で、小言もなく、対処法だけ教えてくれて終わった。こういう先生いいわ〜。

結局、掻きこわして炎症を起こしているということで、飲み薬と、ワセリンと、ロコイド(ステロイド)10本!を処方されました。ステロイドを塗るという対処法は合っていたらしい。

で、今回皮膚科に行って初めて知って「へー、そいういうステロイドの使い方あるんだ」と覚えておきたいことあったので備忘録で日記書いてるわけですが、

肌荒れが酷い時は朝と夜に保湿とステロイドを塗って、見た目的によくなってからは、1週間に1回ステロイドを塗るといい(肌の中は荒れてることも多いから)

そんなに酷くない時に1週間に1回ステロイドを塗って現状維持すると言われたのは初めてだったので、なるほどそういう手もあるのかと思いました。おすすめ、ということはできませんが、次男の肌荒れには良さそうな感じがしてます。

やめた習い事 vs 続けている習い事

次男はおしゃべりなので、おじいちゃん(私の父)に電話したときなども、「そっちはコロナはどうか?」「今日は何をしていたのか?」等々、おばちゃんの世間話並みにずーっと話し続ける。しまいには、父が「じゃ、そろそろ」と切り上げるほど。

「スイミングは頑張ってるか?」と聞かれたらしいが、返答の一部始終がこちら。「え、いまさらなーに言ってんの、とっくにやめたヨォ」とでも言いたげな口ぶりからの、「ピアノは指しか動かさなくていいからスイミングより疲れなくていい」という論理展開。どんだけ怠慢なんだろうか。

これが8歳になった誕生日祝いへのお礼電話だったのだから末恐ろしい。ピアノは続けてね。

ちなみに、習い事をやめたいと言われてどうするか迷ったときに心の拠り所にしている言葉が、

「良かったね、自分に向いてないものが1つわかったね!」

ってやつ。アメリカ育ちの、時々日本語が出てこなくて英語で言って「これ日本語でなんていうんだっけ?」(←憧れるやつ)って言ったりする友達が、アメリカ人はスーパーポジティブだから、習い事やめるときこんな感じに言ってるんだよって笑いながら教えてくれて、「なるほど〜!」と。なんとか続けて欲しいな〜って思うことは多いけど、本人がどうしてもやだって言う場合は、アメリカンでいこう。

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