作成者別アーカイブ: rin.mangadiary

まずかったおやつの正体

保育園の帰り道、自転車の後ろに乗った次男がよくその日のできごとを教えてくれる。
今日は、まずかったおやつについての報告。

「今日のおやつさー、めちゃくちゃまずかったんだよ。
やわらかくてー
くちゃくちゃってなっててー
はじっこが甘くてー
反対側のはじっこが味がしなくてめちゃくちゃまずかった」

気になる。一体なんだろう?
どんなものなのかさらに聞いてみると「黄色いパン」だという。
蒸しパンか?

夕食時にこの話をしたら夫が一言。
「フレンチトーストだろ」

やわらかい→Yes
くちゃってなってて→Yes
はじっこが甘くて→シロップがかかってる面
反対側のはじっこが味がしなくて→シロップがかかってない面

ハイ、それ正解〜。

あの食感が保育園児にウケないのはわかる気はするが、手作りのフレンチトーストをおやつに食べられるなんて羨ましい限り。いつも保育園を出るときにその日の給食サンプルで「きのこのすまし汁」だの「わかめとツナのサラダ」だの「スイートポテト」だのを見ては「こんなの私も食べたいよ〜だれか作ってよ〜」と叫ぶ母である。

こま回しの達人

最近、次男の通う保育園では、昔ながらのこま回しが大人気。こま練習コーナーが設けられ、男子を中心に毎日毎日練習を重ね、いまでは多くの子がすごく上手にこまを回せるようになりました。

うちの次男もその一人。苦戦していましたが、いまではこまを投げる時の「ふわっ」とした手つきは職人のよう。さらには股の間から飛ばしたり、回したこまを紐でひっかけて手のひらに載せたり、やりたい放題。

一方、長男。長男は小学生ですから、次男のようにこまトレーニングの環境が整っていませんので、こまレベルは普通です。

そこへ目をつけた次男。ここぞとばかり、こまを回しては兄のほうを見て「ニヤリ」。こまを回しては兄を振り返り眉毛をピクピク。

「いちいち見んな!うぜぇ!」と悔し紛れにキレる小学生男子です。

初めてのレイキヒーリング

先日、初めて「レイキヒーリング」なるものを受けた。

友達の友達Kさんが、趣味でやっていたレイキヒーリングを仕事としてスタートするということで、友達数人わいわい集まって、ワンコインで15分、順番にヒーリングを受け、その後みんなでKさんに、それぞれをヒーリングした感想というか結果報告というかを聞いた。

「レイキヒーリング」をググってみたところ「宇宙エネルギーを使い、手を通じてヒーリング(癒し)を行う技術」とのこと。Kさん曰く、レイキヒーリングはもともと日本発祥なのだが、それが海外に渡り、今では海外の方が盛んで、Kさんも海外のレイキを学んでいるそうな。ヒーリングの逆輸入。

Kさんが言ってくれる、「**さんは頭の方に気が偏っている感じ」とか「○○さんはふにゃふにゃっとした感じ、とても優しい心を持っている」といったコメントに、「ヘェ〜」「確かに**ちゃんてそんな感じ〜」なんてお互いに言い合う賑やかなヒーリング体験。

私自身は、スピリチュアルな物事は好きだし関心もあるけどパワースポット巡りをするほどではなく、行ったところで特に何か感じることもないという感じなので、ヒーリングを受けている途中も劇的な何か感じるということはなかったけれど、終わった後にKさんが言ってくれたことが面白かった。

まず言われたのが・・・

「気が頭の中心にぎゅっと集まってしまっています」

うむ。さもありなん。ここ最近、朝から晩までパソコンに向かって書籍の編集の原稿整理をしているから、仕事中、ほんっとうに「頭しか」使っていない。強いて言うなら、頭と、目と、指しか。そりゃ、気も頭の真ん中に集まっちゃうわな。

体の使い方のバランスが悪いなぁという自覚はあったから、週1くらいはヨガに行っていたけど、それじゃ足りないんだなぁ。Kさん曰く「気を体に巡らすにはヨガもいいし、漢方薬などもいい」。確かに、薬局で「気の巡りをよくする」って、よく見るわ。

で、次に言われたことがとっても面白かった。

眉間がすごく気になりました

え? どいういうことです? と聞きましたら、「なんだかはわからないけど、眉間がすごく閉じていて、何かがある感じがしました」と。直感、第3の目のようなものが、何か理由があって今、閉じているのではないか、と。

なんだろう〜?! 最近、自分の人生が小さくまとまってしまっているような気がしていたから、第3の目が開いたら、パァーッと開けてくるんじゃないか?! なんて期待しちゃったり。

もしくは、第3の目が開いちゃったらとんでもないことになって、子育てもできなくなり家庭も崩壊しちゃうから閉じている破壊的な何かなのか?! なんて思ったり。

でもKさん曰く「あんまりそればっかり気にしすぎちゃうのはよくない」とのこと。自分が押さえ込んでいる何かがなんなのか、あれこれ妄想を楽しみつつ、眉間が爆発するXデーを楽しみに待つことにします。

なお、私も受けてみたいなと思う方がいたら個人的にご連絡いただければご紹介できます^_^

保育園の住人たち

小さいころから毎日一緒に過ごしていると、靴下の匂いでだれのかわかるんだね。

て、、、そういうことじゃなく

そもそもなぜ当然のように匂いで判別するのでしょうか。

いずれにせよ、保育園の同志たちは想像を越えた深い絆でつながっているんだなとなぜか少しうらやましくなりました。 続きを読む

ベビーボードお作りします

【受注生産】手描きベビーボード/出産のお祝いに

これまで、友人の出産祝いに、赤ちゃんのお名前と日付を入れたカリグラフィーを贈ってきました。幸せになってね〜という思いを込めて、デザインを考えながら手描きするのは楽しい時間。

そんな楽しさをもっと味わいたくて(?!)このたびミンネ(ハンドメイドマーケットのウェブサイト)で、「ベビーボード」として受注制作をはじめましたので、お子さん誕生の記念やご友人への出産祝いなどにぜひ・・・

ミンネのサイト↓

https://minne.com/items/15783492

【受注生産】手描きベビーボード/出産のお祝いに

ハガキより少し小さいこぶりなサイズ。

【受注生産】手描きベビーボード/出産のお祝いに

ご注文の際にお名前(アルファベット表記)と、生年月日をお知らせください。お名前の文字や長さに合わせて1点ずつデザインします。

【受注生産】手描きベビーボード/出産のお祝いに

壁に飾るとこんな感じ。子供部屋にお写真と一緒に飾っても。

この額は3つしかないので、このパターンは3個限定です。手描きなのでどれも1点もの。手描きならではの良さを感じていただけるよう心を込めて描かせていただきます^^)

ウェルカムボード

minne(ミンネ)にカリグラフィー作品をアップしました。

https://minne.com/@m-nishikawa

“Welcome”というシンプルなテキストと鳥二羽をカリグラフィーペンで手描きしました。ポイントに、シルバーインクとアンティークスパンコールをあしらい華やかに。

minneには6作品アップしていますが、私のイチオシはこの、スパンコールをあしらったもの。スパンコールは30年ほど前(子どものころに)イギリスで買ったもので、ずーっと、大事に持っていたけど用途がなく、ようやく日の目をみました。

minneで販売中

ですのでよかったらご覧くださいませ。

ご自宅の玄関、お教室、レストラン、サロン、民泊、ゲストハウス、結婚式の会場やイベント会場受付など、”Welcome”という言葉とともに大切な人をお迎えする場所にぴったりです。引越し祝い、新築祝い、開業祝いのほか、「赤ちゃんようこそ!」の思いをこめて、出産祝いにもお薦めです。

面白いお話を聞かせて

柳亭こみちさんの独演会「こみち堂」に行ってきました。

夕方から出かけようとする私に息子たちがわらわら寄ってきて「えっ、どこいくの?」と聞いてきたので「落語に行ってくる」と言うと「落語ってなに?」と6歳の次男。

「う〜ん、面白いお話を聞きにいくの」と答えたら「はるちゃんも行きたい〜」と。そうだよねぇ、面白いお話は子どもだって聞きたい。まぁ子どもは保育園で紙芝居とか読み聞かせとか面白いお話を聞かせてもらってるわけだから、落語は大人の保育園みたいなもんか〜。残念ながら未就学児は入れないのだが、そろそろ小3の長男を連れてってみようかな。

こみちさんは真打で、2歳と5歳の男の子のママ。落語に入る前の小話(マクラ)に保育園ネタが出てきたりすると、わかるわかるとニヤニヤしてしまう。

こちらは、仕事でこみちさんを取材させていただいた記事。「穴をあけられない舞台を毎日抱えてるのに、幼子の子育てをどうやって回してるのか?」そんなお話も聞いてます。けっこう、すごいです。

「女性だから演じられる噺がある」ーー出版社勤務から落語家への転身