ヨーグルト

買い物に行く夫が「何か買ってくるものある?」と聞いてくれたので、そこにいた3者がめいめいの希望を伝えたのだが…

「ヨーグルト買ってきて。小岩井の、生クリームヨーグルトってやつお願い」

長男「俺もヨーグルト、ブルガリアの、ブルーベリー味。2つね」

次男「俺も! 牛の絵が描いてある、いつもの3個パックのやつ、2つ〜」

それぞれが、ヨーグルトのメーカーと商品名を事細かに指定、次男の要望にいたってはパッケージにある『牛の絵』とやらで探さねばならない。図々しい私もさすがにちょっと夫に申し訳なくなりました。

孫とおじいちゃん

コロナが発生してから実家には帰っていませんでしたが、昨年末に実家の老猫の具合が悪くなり、もう長くない感じだったのと、コロナがやや落ち着いた(かに見えた)タイミングだったので、次男だけ連れて日帰りで行ってきました。

絶対うつさないように、と食卓を分けてもらいましたが、食事を終えた父がおもむろに立ち上がり「はるちゃんを鑑賞しよう」と言って、マスクをつけて次男の正面に距離を置いて着席。食事をする姿を眺めて楽しむ姿がシュールでありました。

新しい生活様式・・・

サンタさんからのお手紙は英語

サンタ代理人のみなさまこんにちは。ついにクリスマスイブですね〜。

今年は私、サンタさんからこんな英語の手紙をお預かりしました。

Dear Haru
Do you like Snow Dome? I hope you enjoy it!

Dear Taka
Enjoy sharpening your pencils!

昨日は友人から「友達が、英語でサンタさんからの手紙を代筆したい(←)みたいなんだけど」とご相談があり・・世の同士たちに思いを馳せた次第。

子供は英語の手紙は読めないかもしれないけど、「どんなこと書いてあるのかな?」って調べながら一緒に読むのもいいなぁとか夢想する。翻訳アプリ(Google翻訳とか、ボイストラとかおすすめ)を使う機会にもなるし(ってこういうところで教育的効果とか考えちゃうの我ながらあさましい〜)。

サンタさんのお手紙を翻訳するんじゃなくても、普通に私がスマホに入れたり仕事で使ったりしてる翻訳アプリはこちらですが、「Google翻訳アプリ」はカメラで撮った文字を翻訳してくれる機能まであったりして、なんかドラえもんのガジェット的なすごさがある。

両方とも音声認識もしてくれるし、子供に使わせるとあれこれよろしくないお下品な言葉を翻訳させたりして盛り上がる(我が家の場合)。

なのでこの機会に教えてあげたら、英語の勉強に役立ちそう(また言ってる)。

  • Google翻訳のアプリ

PCの翻訳サイト https://translate.google.co.jp/?hl=ja
iOSアプリ https://apps.apple.com/jp/app/google-%E7%BF%BB%E8%A8%B3/id414706506
Androidアプリ https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.translate&hl=ja&gl=US

  • ボイストラのアプリ

公式サイト https://voicetra.nict.go.jp/
iOSアプリ https://apps.apple.com/jp/app/voicetra/id581137577
Androidアプリ https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.nict.voicetra&hl=ja&gl=US

うちの息子らはそういうおとぎ話の世界から遠く離れて生きているので、英語の手紙だったら「読めねぇし!でも気にしねぇ!!」で終わりそうだな〜。もしそうなったら、サンタさん、気にしないでね!(涙)

いろんな意味で2回・・・

私、2019年から「全国通訳案内士試験」というのを受けておりました。1次試験に5教科ありまして、2019年度に、英語合格、日本地理合格、一般常識合格、通訳の実務合格、日本歴史不合格。

というわけでこの夏に、不合格だった「日本歴史」だけ受け直したのですがその合格発表が11月頭にありまして。なんとなんと。なんとなんとの不合格!1教科だけだったのに1年間なにをやっていたんだー!!!合格を持ち越せるのは1年のみなので、すべて振り出しに戻りました。ゼロからの再スタートです。

合格発表というものを長男に味わわせてあげようと思って、わざわざ長男のところに行って受験番号を探したんですが合格者の番号の中に見つからず・・落胆していたらなんとそれが古い受験票の受験番号で。今年の受験票をどうにか探し出してもう1回確認したんですが結局合格者の番号にはなく。というおちゃめすぎる顛末を経て、なにがなにやらでした。

チクショー

これまで日本史や世界史など社会科の教科はことごとく避け「小論文」と「英語」という超絶ピンポイントな得意技のみで試験を突破してきましたが、ついにここにきて「お前もいい加減、日本の歴史を学んだらどうだ、恥ずかしくないのかっ」と大きな力に言われているような。いないような。日本史の漫画でも読もうかな。

友達ができやすくない人

長男がスーッと寄ってきて「お母さんはさー、友達ができやすい感じじゃないから友達に感謝したほうがいい」と忠告してくれた。

友達ができやすい感じじゃないのは気づいてたし、さらに最近気づいたのは、自分から友達になろうとしたときより、向こうから寄ってきてくれたときのほうが仲良くなれるようだという傾向。なんでなんだろうか。まぁいいんだが。

そんなにフレンドリーな雰囲気でもないのに、なにかを嗅ぎつけて近づいてきてくれる人たちには、もとから感謝してるけど、あらためて感謝します。

ピアノやりなさい

ピアノの練習をしていいのは夜8時まで。8時まであと10分というところで長男に「ピアノやりなさい!」と怒鳴ったら、

「俺はお前の言うことを聞かないから、お前は俺の言うことを聞かなくていいっ!」

ってカッコいい名言みたいなことを言われたのだが、8時まで引っ張るための、ただの時間稼ぎなのであります。そしてお母さんに「お前」って言わないように。

私が生まれたわけ

最近、自分の使命ってなんだろうと考えたりする。先日42歳になって、人生折返し地点のような感じがするけど、私はこの世界でちゃんと自分の役割を果たせているのかしら。

そうだ、たまには占いに行って聞いてみようか、と思いついたものの、気になるタロットカード占いはなかなか予約が取れそうにない。と・・・そこで白羽の矢を立てたのは我が息子、8歳。

小さい子どもって、大人には見えないものが見えるとか、幽霊が見えるとか、生まれる前のことを覚えているとか、お腹の子の性別がわかるとか、いうじゃない?

そこで聞いてみた。「ねぇ、ちょっと聞きたいことがあるんだけど。お母さんは、何のために生まれてきたの?」

突然の質問にたじろぐこともなく8歳の次男は即答。

「アシスタント」

だれの?と聞いたら

「俺の」

だって。期待してたのと違うんだが。もっと素敵な使命、ください。

ルービックキューブ

寝る前にルービックキューブをやっていたら長男に

お母さん、どんだけ暇なの?」

と言われた。

先日は「お母さん、買い物以外外に出てないでしょ? ちょっとどっか行ってきたら? 頭おかしくなるよ」とも言われたんだった。

長男が生まれてから小学校に入るぐらいまでは、朝8時に保育園に預けて、夜7時に迎えに行って、子どもが風邪を引いたら病児保育に預けて、とにかく毎日毎日、エネルギーを振り絞って会社に行っていた。当然、体力も気力も限界で、いつも手一杯。起きてから寝る前までイライラして、子どもにも当たっていたし、子どもが可愛いって思う余裕もあまりなし。

長男はそんな母を見てきたから、2020年現在、寝る前にルービックキューブやったり、パジャマを着たまま「行ってらっしゃい」とかいって、ずーっと家にいる母を見て「なんという変わりようだ」と思っているのかも。

あの頃に比べたら、今は確かに「どんだけひまなの」である。何しろ、毎日在宅勤務だし。小学生って勝手に行って、勝手に帰って来るし。少しはほっといても大丈夫だし。

まだ人の助けを借りつつの子育て生活ではありますが、だいぶひまなおばさんになってきました。これからは少しずつ、子育てでぶっつぶれそうになっているフェーズの方々をサポートしたいところです。どういう形でお役に立てるかわかりませんが・・

スープの感想

「うちのおとこたち」の1人である夫はブログにほとんど登場しませんが、元気に生きてます。

コロナ自粛後から会社にお弁当を作って持っていくようになりました。一度何かを習慣にすると何かきっかけがない限りずーっと続けるタイプの人なので、もう3カ月以上、私が朝起きると夫は自分の弁当を作っています。

今日はたまたま昨日の残りのスープがあったので、私が夫のスープジャーに入れてあげました。夜、そういえばお弁当としてはスープはどうだったのかなと思って「スープどうだった?」と聞いたらば。

「あぁ、すごく熱かったよ♪♪」

と、非常にポジティブな声音で言われたのですが。すごく・・・熱かった・・・? 「美味しかったじゃなくて???」と聞き返すと会話を聞いていた長男も苦笑いしながら「俺も、それ思った」と。

なんでも、弁当マスターによれば、スープジャーの大きさがキモなんだそうで、初め500mlのスープジャーを使っていたら、しばしば入れた中身が冷めてしまったが、300mlのスープジャーを買い直したら、ジャーいっぱいに入れることができて冷めなくなったとご満悦。

スープジャーは大は小を兼ねないそうなので、買うときは参考になさってください。

どうしても遊びたい

長男が風邪で学校を休んだ日の放課後、クラスメートの友達がやってきました。

「こんにちはー、タカいますか? 遊べますか?」と聞かれたので、「ごめんね、風邪で休んでるんだよ〜」と答えると、「ふーん」とでも言いたげにちょっと間をおいてから、顔の表情一つ変えずに「遊べますか?」と重ねてきた。予想外。

「いや、だから、風邪がうつっちゃうから」と言うと、少し首を傾げて宙を見上げ考えた様子を見せたあと、「うつってもいい」と。

何を言われてもめげず、一向に引き下がらないのがおかしくてかわいくて笑えた。またきてね〜。