スープの感想

「うちのおとこたち」の1人である夫はブログにほとんど登場しませんが、元気に生きてます。

コロナ自粛後から会社にお弁当を作って持っていくようになりました。一度何かを習慣にすると何かきっかけがない限りずーっと続けるタイプの人なので、もう3カ月以上、私が朝起きると夫は自分の弁当を作っています。

今日はたまたま昨日の残りのスープがあったので、私が夫のスープジャーに入れてあげました。夜、そういえばお弁当としてはスープはどうだったのかなと思って「スープどうだった?」と聞いたらば。

「あぁ、すごく熱かったよ♪♪」

と、非常にポジティブな声音で言われたのですが。すごく・・・熱かった・・・? 「美味しかったじゃなくて???」と聞き返すと会話を聞いていた長男も苦笑いしながら「俺も、それ思った」と。

なんでも、弁当マスターによれば、スープジャーの大きさがキモなんだそうで、初め500mlのスープジャーを使っていたら、しばしば入れた中身が冷めてしまったが、300mlのスープジャーを買い直したら、ジャーいっぱいに入れることができて冷めなくなったとご満悦。

スープジャーは大は小を兼ねないそうなので、買うときは参考になさってください。

どうしても遊びたい

長男が風邪で学校を休んだ日の放課後、クラスメートの友達がやってきました。

「こんにちはー、タカいますか? 遊べますか?」と聞かれたので、「ごめんね、風邪で休んでるんだよ〜」と答えると、「ふーん」とでも言いたげにちょっと間をおいてから、顔の表情一つ変えずに「遊べますか?」と重ねてきた。予想外。

「いや、だから、風邪がうつっちゃうから」と言うと、少し首を傾げて宙を見上げ考えた様子を見せたあと、「うつってもいい」と。

何を言われてもめげず、一向に引き下がらないのがおかしくてかわいくて笑えた。またきてね〜。

りんごをむける男になってほしい

小学校5年の長男が、「お母さん、りんごむいて〜」というのに「う〜ん?」と生返事していたら、「もういい。自分でむく」と、練習を始めました。

小学校4年の時は料理クラブだったし、包丁を使うことはあったけど、りんごをむくのは初めて。ちょっと教えたら飲み込みが早くてすぐマスターしました!それでこそ!

そしてたった今、こう言われました。

お母さん、バイバイ

りんごをむいてもらう必要がなくなったから

もうバイバイ

っておいおい。母親はりんごむき機じゃない。

私が大学に入ってすぐの頃、学食で、そんなに仲良くもない、都内の名門高校出身の男の子たちと座ってたら、彼らがこんな話を始めました。

A「俺、りんごむいたこと、ないんだよ」

B「いいじゃん、**はりんごむいてくれる人(=彼女)いるんだから」

A「でへへへへへへ」

フェミニストの母親にがっちり育てられた私にはこれが衝撃で。ちびまる子ちゃんだったなら、顔にザザーと縦線が入ってのけぞっているところです。

ひとまず、長男はそういう会話をする人にはならなそうでホッとした。

次男の肌荒れとステロイド

皮膚科の問診票で、肌荒れが出ている部分に丸つけるやつ。次男は関節と太ももが酷い。

次男の肌荒れが酷いので皮膚科に行ってきました。肌荒れは保育園時代から。ずっと皮脂欠乏性湿疹と診断されていて、やがてアレルギー検査をしたらハウスダストをはじめあれこれアレルギーと判明して、肌荒れもアレルギーが肌に出てるんだなって感じで、もう肌荒れとは何年もの付き合いです。

皮膚科では保湿剤とステロイドを処方されるのが常。私が次男の肌を見て、酷い時はステロイドを塗るけど、酷くない時は保湿だけして、でも保湿も忘れちゃうことも多くて、というかなり適当なケアを日々行なっています。

そうしたら、季節のせいか、ここ1〜2週間、肌荒れがひどくなって、慌てて保湿+ステロイドを塗っても改善する気配がなく、触ったらボコボコになっていて、血まで出ていたのでこりゃまずいと皮膚科に連れていきました。

普段、家で適当なケアをしていると、病院に行った時、先生から「お母さん、・・・」と責められそうでドキドキ。しかし今回の先生は若くてさっぱりした先生で、小言もなく、対処法だけ教えてくれて終わった。こういう先生いいわ〜。

結局、掻きこわして炎症を起こしているということで、飲み薬と、ワセリンと、ロコイド(ステロイド)10本!を処方されました。ステロイドを塗るという対処法は合っていたらしい。

で、今回皮膚科に行って初めて知って「へー、そいういうステロイドの使い方あるんだ」と覚えておきたいことあったので備忘録で日記書いてるわけですが、

肌荒れが酷い時は朝と夜に保湿とステロイドを塗って、見た目的によくなってからは、1週間に1回ステロイドを塗るといい(肌の中は荒れてることも多いから)

そんなに酷くない時に1週間に1回ステロイドを塗って現状維持すると言われたのは初めてだったので、なるほどそういう手もあるのかと思いました。おすすめ、ということはできませんが、次男の肌荒れには良さそうな感じがしてます。

やめた習い事 vs 続けている習い事

次男はおしゃべりなので、おじいちゃん(私の父)に電話したときなども、「そっちはコロナはどうか?」「今日は何をしていたのか?」等々、おばちゃんの世間話並みにずーっと話し続ける。しまいには、父が「じゃ、そろそろ」と切り上げるほど。

「スイミングは頑張ってるか?」と聞かれたらしいが、返答の一部始終がこちら。「え、いまさらなーに言ってんの、とっくにやめたヨォ」とでも言いたげな口ぶりからの、「ピアノは指しか動かさなくていいからスイミングより疲れなくていい」という論理展開。どんだけ怠慢なんだろうか。

これが8歳になった誕生日祝いへのお礼電話だったのだから末恐ろしい。ピアノは続けてね。

ちなみに、習い事をやめたいと言われてどうするか迷ったときに心の拠り所にしている言葉が、

「良かったね、自分に向いてないものが1つわかったね!」

ってやつ。アメリカ育ちの、時々日本語が出てこなくて英語で言って「これ日本語でなんていうんだっけ?」(←憧れるやつ)って言ったりする友達が、アメリカ人はスーパーポジティブだから、習い事やめるときこんな感じに言ってるんだよって笑いながら教えてくれて、「なるほど〜!」と。なんとか続けて欲しいな〜って思うことは多いけど、本人がどうしてもやだって言う場合は、アメリカンでいこう。

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とりあえずかわいい

シャンプーと「トロトロしてるの」を混ぜて使っている、という工夫を誇らしげに報告してくる小学校2年生の次男。トロトロ・・ってリンスのことだろうなぁ。

次男が、未だホワホワな赤ちゃんに見えるという怪奇現象が、8歳の今もまだ続いています。これは世間の母たちに「あるある」な怪奇現象かと。もちろん、小憎らしくてまったく赤ちゃんに見えない瞬間もあるのですが。

うちの母にも、弟がそう見えていたのかしら。もしかしたら今もそう見えているのかも。弟はもう38歳だけど(笑)

ストーリーと関係ないのですが、前回から4コマ漫画をペンタブレットとフォトショップで仕上げています。いつもは手書きをスキャンしているのですが。手書きの質感が好きなんだけど、ペンタブレットも練習中です。

ウィズコロナな小学生

お盆明け、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

息子が通う川崎の小学校は、今年の夏休みは8月1日から16日までの2週間でした。宿題は、薄い問題集1冊だけ。自由研究や読書感想文などはなし。工作もなし。

お盆明けの今日からまた、学校へ。猛暑すぎて、教室にクーラーがあっても効かないみたいです。窓を開けて換気もしていると思いますし。先ほど、ペットボトル2本に水を入れて冷凍庫に入れました。いやはや。先生も大変です。

眠れない夜に・・・

たまに、ものすごくイライラして眠れない夜がある。イライラ、というか、嫌なこと、嫌な記憶ばかりが思い出されてどうしようもない夜。

眠れないときは、思い切って寝床から出て、楽しいこと考えたりお茶を飲んだりしてのんびりしながら、体内時計のどれかが眠気をもってきてくれるのを待つほうがいい

そうしないと、寝床=眠れない場所、というイメージがついて、ますます眠れないことが増えてしまう

と、以前、快眠コンシェルジュの友人にアドバイスを受けたので、体を起こして眠気が来るのを待つことにした。

とりあえず食卓のあたりに行って、お茶を入れて、何となく開けた冷蔵庫がぐちゃぐちゃだったから、何となく整理を始める。私、整理整頓が好きなので、冷蔵庫内がスッキリしてくるにしたがって、気分も上向いてきた。いい感じだ。

そのとき、ふと目に入ったマヨネーズのチューブが2つ。

「あれ・・・?」

まだ使いかけのがあるのに、新しいマヨネーズが開けられているではないか・・・!ストックがあるのに新しいの開けるとかやめてほしいわけよ。犯人だれ?!💢

こうして、穏やかな睡眠はまた一歩、遠ざかるのであった。

今日の名言

細かい人間は周りの人を不幸にする by宮台真司

マヨネーズが2つ同時に開封されたとかいう細かいことでイラっとしないよう気をつけて生きていこうと思います。

ネムリノチカラ:友人で快眠コンシェルジュのヨシダヨウコさんのウェブサイト。睡眠に関する相談を受けてくださる非常に頼れるお方です(トップページのバナーにあるアイコンとグラフのイラストを描かせていただきました!)

兄は意外と常識人

小学校が休校だった5月のある日、兄弟が庭で遊んでいました。

家の中で仕事をしていた私は「オレたち庭そうじ団だぜ!」とかいう兄弟の声を聞きながら「盛り上がってるなぁ」と思っていたら、「そうじ機もってきて、車の中もそうじしようぜ!」という弟(小2)の声。

どうするのかと耳をすませば「え、車・・・エンジンかかったらどうするんだよ汗」と、兄(小5)の応答が予想外に常識人だった。