ウェルカムボード

minne(ミンネ)にカリグラフィー作品をアップしました。

https://minne.com/@m-nishikawa

“Welcome”というシンプルなテキストと鳥二羽をカリグラフィーペンで手描きしました。ポイントに、シルバーインクとアンティークスパンコールをあしらい華やかに。

minneには6作品アップしていますが、私のイチオシはこの、スパンコールをあしらったもの。スパンコールは30年ほど前(子どものころに)イギリスで買ったもので、ずーっと、大事に持っていたけど用途がなく、ようやく日の目をみました。

minneで販売中

ですのでよかったらご覧くださいませ。

ご自宅の玄関、お教室、レストラン、サロン、民泊、ゲストハウス、結婚式の会場やイベント会場受付など、”Welcome”という言葉とともに大切な人をお迎えする場所にぴったりです。引越し祝い、新築祝い、開業祝いのほか、「赤ちゃんようこそ!」の思いをこめて、出産祝いにもお薦めです。

面白いお話を聞かせて

柳亭こみちさんの独演会「こみち堂」に行ってきました。

夕方から出かけようとする私に息子たちがわらわら寄ってきて「えっ、どこいくの?」と聞いてきたので「落語に行ってくる」と言うと「落語ってなに?」と6歳の次男。

「う〜ん、面白いお話を聞きにいくの」と答えたら「はるちゃんも行きたい〜」と。そうだよねぇ、面白いお話は子どもだって聞きたい。まぁ子どもは保育園で紙芝居とか読み聞かせとか面白いお話を聞かせてもらってるわけだから、落語は大人の保育園みたいなもんか〜。残念ながら未就学児は入れないのだが、そろそろ小3の長男を連れてってみようかな。

こみちさんは真打で、2歳と5歳の男の子のママ。落語に入る前の小話(マクラ)に保育園ネタが出てきたりすると、わかるわかるとニヤニヤしてしまう。

こちらは、仕事でこみちさんを取材させていただいた記事。「穴をあけられない舞台を毎日抱えてるのに、幼子の子育てをどうやって回してるのか?」そんなお話も聞いてます。けっこう、すごいです。

「女性だから演じられる噺がある」ーー出版社勤務から落語家への転身

名画の愉しみ

夏休みに入って二日目から、長男が富山(義母の家)に行ってしまいました。その週末、長男の様子を見に、私と夫と次男で富山に行ったら次男がきっぱりと宣言しました。

「オレは富山に残る」

本当に大丈夫かと思いながら2人を置いてきました。私たちが川崎の家に帰ってきて1週間。夫が義母に「困ったことはないか?」とメールをしましたら、

困ったことがありすぎて

無視するということを覚えました😅

というお返事が来たそうです。

家がしーんとしてさびしいので、家のそこいらに貼ってあるこのような名画を見て、子どもを懐かしんでいます。

次男は6歳になった

先日、次男が6歳になった。ラジコンしながら、保育園の女の子に「男の中で一番好きだと言われた」とドヤ顔をしている。母としては「だまされていなければよいが・・」と思うばかり。

クラスメートの中に、偶然、次男と同じ病院で1日違いで生まれた女の子、あやちゃんがいる。次男曰く「保育園の中でいっちばん声がいいのはあや」なのだそうだ。

あやちゃんのママとは同じ授乳室で顔を合わせていたから、私はあやちゃんがふにゃふにゃの赤ちゃんだったころを知っている。

次男の6 歳の誕生日の朝、保育園に行くとそのあやちゃんが、すっと次男の横に立った。そしてその「保育園イチいい声」でさらりと「はるちゃん、おたんじょうびおめでとう」とささやいてすっと去って行った。

あー。すっかり女の子だ。返事もしない次男。なんでだ。照れているのか。とにかく、夢かまぼろしかのような美しいこの関係は残念だが来年の卒園あたりで終わりをつげるだろう。奇跡の一瞬なのである。

保育園の防犯教室

次男が保育園の防犯教室で教えてもらったことを伝えてくれました。

(1)ひとりで遊ばない
(2)お菓子いっぱいあげるよって言われてもついていかない
(3)行き先をお家の人に伝えてから遊びに行く
(4)知らない人に呪われたら助けて〜って叫ぶ

よく聞いてきたね〜って言いつつも最後に残るはかすかな違和感。(4)怖い。

プールの待ち時間

長男のスイミングクラスが終わるのを、次男と見学しながら待っていたら、次男が

「ねぇおかあさん」

「どうして指名手配されたの?」

って聞いてきました。

「なに言ってるの!? ちょっと変なこと言わないでよ」

否定すればするほど、指名手配された女がそれを隠そうとしているように聞こえてしまう。かといって口をつぐめばそれも怪しい。

まわりの耳が気になって言い訳の声もだんだん小さくなり、気分はいよいよ指名手配された人。

コワーキングのイベントやります

4月18日(水)に、「コワーキング」について語り合うナイトイベントやります〜。

唐突になぜコワーキング?そう思われるのも無理はないのですが、話せば長くなるので簡潔に説明すると・・

「私が所属する編集プロダクションで外国人旅行者向けコワーキングスペースを開こうとしているため、最近ちょくちょくコワーキング関連のイベントに顔を出したりしていたらよき出会いがあって、今回のイベントをやることになりました」

伝わったかしら。まぁいいやw

ゲストスピーカーを何人かお迎えするのですが、今日は「モエさん」をちょっぴりご紹介します。モエさんは、私が2月に参加した「Coworking Unconference Asia」(マレーシア・ペナン島にて。2019年はインドのゴアでの開催が決まっている)という、アジア最大のコワーキングビジネスイベントで会った面白すぎる日本人のお姉さん。

モエさんは現在、タイのタオ島という美しい小さな島で、欧米人デジタルノマドの方々に愛されるコワーキングスペース「TAOHUB(タオハブ)」を運営して3年目になります。

横浜出身、日本育ちのモエさん。英語も苦手。なのに思い立って1年でタイで欧米人向けコワーキングスペースをオープンして繁盛させちゃったというから驚きです。いったいどうしてそんなことができたのか?!その一部を漫画でご紹介〜

モエさんと話をしていると、小さなことがどうでもよくなります。マイペンライ。彼女はもはや日本人を超越している。でも、日本人らしい気遣いも持ち合わせているのがすごいところ。

「Coworking Unconference Asia」のクロージングパーティで、私とモエさんとイタリア人のおじさんと英語でおしゃべりをしていたのですが、さんざん話をしたあとでイタリア人のおじさんがモエさんに一言。

「で、モエ、きみはいま日本語を勉強しているんだねぇ」

って!この人、日本人だから!!イタリア人のおじさんは「え〜日本人に見えなかった!」って驚いておいででした。

さて、当日のプログラムはこんな感じです。

コワーキングスペース(特にインバウンド、外国人向けの)を開きたい人、開いている人、デジタルノマドの人、これからデジタルノマドになりたい人、コワーキング業界と繋がりたい人、インバウンドで何か新しいビジネスできなかな〜って思っている人・・・よかったらぜひお越しください。

会場は、コワーキングスペース茅場町 Co-Edoです。外国人向けのコワーキングスペース紹介サイトでも必ずといっていいほど名前があがり、イベントも頻繁に開催され活気あるコワーキングスペース。コワーキングスペースに興味があるけどまだ行ったことがない、という方は、コワーキング初体験としてもいかがでしょうか!

お申し込みはこちらからお願いします↓
https://www.ulslab.com/ja/cuasiafeedback-application

Facebookページ
https://www.facebook.com/events/1639871919454286/