プールの待ち時間

長男のスイミングクラスが終わるのを、次男と見学しながら待っていたら、次男が

「ねぇおかあさん」

「どうして指名手配されたの?」

って聞いてきました。

「なに言ってるの!? ちょっと変なこと言わないでよ」

否定すればするほど、指名手配された女がそれを隠そうとしているように聞こえてしまう。かといって口をつぐめばそれも怪しい。

まわりの耳が気になって言い訳の声もだんだん小さくなり、気分はいよいよ指名手配された人。

コワーキングのイベントやります

4月18日(水)に、「コワーキング」について語り合うナイトイベントやります〜。

唐突になぜコワーキング?そう思われるのも無理はないのですが、話せば長くなるので簡潔に説明すると・・

「私が所属する編集プロダクションで外国人旅行者向けコワーキングスペースを開こうとしているため、最近ちょくちょくコワーキング関連のイベントに顔を出したりしていたらよき出会いがあって、今回のイベントをやることになりました」

伝わったかしら。まぁいいやw

ゲストスピーカーを何人かお迎えするのですが、今日は「モエさん」をちょっぴりご紹介します。モエさんは、私が2月に参加した「Coworking Unconference Asia」(マレーシア・ペナン島にて。2019年はインドのゴアでの開催が決まっている)という、アジア最大のコワーキングビジネスイベントで会った面白すぎる日本人のお姉さん。

モエさんは現在、タイのタオ島という美しい小さな島で、欧米人デジタルノマドの方々に愛されるコワーキングスペース「TAOHUB(タオハブ)」を運営して3年目になります。

横浜出身、日本育ちのモエさん。英語も苦手。なのに思い立って1年でタイで欧米人向けコワーキングスペースをオープンして繁盛させちゃったというから驚きです。いったいどうしてそんなことができたのか?!その一部を漫画でご紹介〜

モエさんと話をしていると、小さなことがどうでもよくなります。マイペンライ。彼女はもはや日本人を超越している。でも、日本人らしい気遣いも持ち合わせているのがすごいところ。

「Coworking Unconference Asia」のクロージングパーティで、私とモエさんとイタリア人のおじさんと英語でおしゃべりをしていたのですが、さんざん話をしたあとでイタリア人のおじさんがモエさんに一言。

「で、モエ、きみはいま日本語を勉強しているんだねぇ」

って!この人、日本人だから!!イタリア人のおじさんは「え〜日本人に見えなかった!」って驚いておいででした。

さて、当日のプログラムはこんな感じです。

コワーキングスペース(特にインバウンド、外国人向けの)を開きたい人、開いている人、デジタルノマドの人、これからデジタルノマドになりたい人、コワーキング業界と繋がりたい人、インバウンドで何か新しいビジネスできなかな〜って思っている人・・・よかったらぜひお越しください。

会場は、コワーキングスペース茅場町 Co-Edoです。外国人向けのコワーキングスペース紹介サイトでも必ずといっていいほど名前があがり、イベントも頻繁に開催され活気あるコワーキングスペース。コワーキングスペースに興味があるけどまだ行ったことがない、という方は、コワーキング初体験としてもいかがでしょうか!

お申し込みはこちらからお願いします↓
https://www.ulslab.com/ja/cuasiafeedback-application

Facebookページ
https://www.facebook.com/events/1639871919454286/

日本語の先生

村上さんは日本語教師。日本語を教えるのって実はとても難しい。日本語教師になるための教材をちらりとでも見たことがある人はわかると思うけど、「テ形」「マス形」とか、見たこともないような文法用語がてんこ盛り。そっと教科書を閉じたくなる。そんな感じ。

そんな難しいことをやっている村上さんに、「オレだって日本語なら教えられる」と言い放ち、どこまでも食い下がる小学生。「なんで英語の先生じゃないの?」ってぐいぐい迫られて「だって英語は難しいから・・・」って、負けないで村上さん!

ところでもし日本語の先生になりたいという人がいたら、どんな学習方法があるのかアドバイスすることについてはやぶさかではありませんのでお気軽にどうぞ。

そうよわたしは・・・

わけあって2年前から、週に3回、在宅勤務。わけあって、というのは長男が学童に行ってくれないからにほかならないのだが。繊細な長男。図太い次男。兄弟あるある。

「今日は在宅勤務だから家にいる」「今日は出社する日だから鍵持ってって」そんな話をするうちに単語を覚えた子どもたち。朝、

「おかあさーん、きょう、ざいたくキング〜?」

と聞いてくる。そうよわたしは・・・

週に3回、ちゃぶ台でカタカタとパソコンに向かう在宅キングなのである。疲れたらしろちゃん(2代目ハムスター)を触って、やわらかくあたたかい触感をしばし楽しんだらまたパソコンに向かう。お昼は立ったままテレビを見ながらカップ麺を食べたりする。そんな在宅キングなのであります。

ユーチューブ〜ユーチューブ〜

「Youtuberになりたい」という将来の夢はもはや珍しくもなんともなくなった。3年前、長男の卒園式で子供たちが将来の夢を発表した。本当は「Youtuberになりたい」という夢をもつ女の子が、ママにそれじゃ伝わらないからと諭されて「アイドルになりたい」と言い換えて発表していたけど、いまじゃ言い換える必要なんてないだろうなぁ。

我が家の8歳も5歳もYoutuberが大好き。はじめはフィッシャーズ、それからはじめしゃちょーを見るようになってヒカキンセイキンを見るようになって、そのころには私も「フィッシャーズ」とか「ヒカキン」でぐぐっちゃったりして「へぇ、はじめしゃちょーは富山出身なんだぁ」って喜んだりなんかしちゃって「ゆーちゅーぶ〜ゆーちゅーぶ〜」と口ずさんだりしているこの頃。

保育園にお迎えに行ったとき、次男のクラスメートのあやちゃんが「青鬼スリー」って言ったので思わず反応。「それって、ヒカキンがやってたゲームじゃない?!」うんそうだよと涼しい顔であやちゃん。5歳の少女と共通の話題で盛り上がれたのがうれしかったです。

サフランの使い方

前の記事の続きです。ドバイではサフランが激安だからぜひ買ってねという記事の続き。

サフランを使う有名な料理はパエリアとブイヤベースでしょうか。そんな料理普段作らないですよね。いいんです作らなくて。フツーのコンソメスープにサフランで香り付けしてバンバン使えばいいんです。とっても高級な味わいのスープになりますよ。

まず、カレーを作る要領で、肉、野菜、じゃがいもなどを煮込んでスープを作ります。味付けはコンソメの素でも、お塩とコショーなどでも適当でOK。

サフランをひとつかみします。量は適当。多くても香りが濃すぎたりはしないけど、まぁ、もったいないのでティースプーン一杯くらいで。十分香りが出ます。

お茶碗などに入れて、ちょっと水を入れます。全体が浸るくらい。

電子レンジに入れて、20秒くらいチン。水がお湯になればよいのです。よくある使い方説明には「サフランをお湯に浸して指でもんで香りを出す」とあるのですが、お湯を用意するのが面倒なのでチン。




スプーンで押しつぶしながら混ぜます。サフランは潰すといい色と香りが出るのです。

こんな感じで指でもんだほうがより色と香りは出やすいですがそこはどちらでも。

このぐらい色が出たら十分。

スープに投入します。サフランの本体が入らないように茶こしでこす人もいると思うけど、特に味や食感が気にならないので私は入れちゃいます。

サフランスープのできあがり!

ここまで読んで「なんだ、簡単じゃないじゃん」「十分面倒じゃん」って思った人もいるかもしれませんね。そういう人に朗報。

スープをお椀に装って、そこにパラパラっとじかに投入して、スプーンでごりごり潰しても、十分香りは出ますよ。わたしはよくそうしてます。




ドバイではサフランが激安

2017年8月のニュースで、「ドバイ政府観光・商務局によると、2017年の上半期にドバイに1泊以上宿泊した日本人の旅行者数は、前年比約43%増の4万5520人となった。」(トラベルビジョン)とありました。数的には多くないけど、ドバイに旅行に行く日本人、増えてるんですね。ドバイ政府観光局は、「30-40代の働く女性と、60歳以上のシニア層に焦点を当ててPRしていく」ということでした。そこのあなた!狙われてます。

このブログでも一番読まれているのがドバイ情報です。先日、知人に「ドバイで買ったらいいものって、じゅうたん以外にあるの?」と聞かれ、とっさに「う〜ん、ないですね」と言ってしまったのですが、考えてみたらありました。

★ドバイで買ったらいいものトップ3★

(1)じゅうたん(ギャッベ)
(2)ゴールドアクセサリー
(3)サフラン

どれも日本で買うよりお買い得です。とはいえ、じゅうたんはかさばるし、ゴールドは興味ない人も多いでしょう。でも、サフランは、かさばらないし、食べ物だからだれでも楽しめます。じゅうたん、ゴールドに比べたらだいぶリーズナブルだし、お土産にもぴったりです。日本で買う場合、1グラム1000円以上という驚くほど高価なものですが、ドバイで買うと、1グラム200円〜400円くらいじゃないでしょうか。

わたしは、「チョックアンドナッツ」という、多くのガイドブックに出ている人気のナッツ&スパイス屋さんで買いましたが、有名な観光スポットである「スパイススーク」(スパイスの市場)でも買えます。町のスーパーでも買えるはずです。どこで買うかは気分で決めればよいかと。

チョックアンドナッツでは、店頭には置かれていなかったので、店員さんに「サフラン」(saffron)と言って出してもらいました。

チョックアンドナッツのやさしいおじさん

おすすめはこの、ゴールドのやたらゴージャス(でもプラスチック)な容器にたっぷり入っているもの。

たっぷり入っています。開けるといい香り。



何グラム入っているかかいてありませんので、計ってみましょ。

結果は・・・

6グラム入っていました。スケールがどこまで正確かはわかりませんが。値段は、50ディルハム(当時1500円くらい相当)でした。私はかなり使うほうだけど、なかなかなくならない。日本では1グラム1000円とすると、6000円相当でしょうか。

裏面を見ると、イランのサフランだと書いてありました。

もし量が少ないのを出されたら、「もっといっぱい入ってるやつない?」(Do you have bigger one?)って聞いて出してもらってください。

ただ、使い方がわからない人も多いと思うので、次の記事でご紹介しますねー。



気づいたら・・・

長男が、そばをすするようにパスタを食べるので、グローバルな時代を生き抜くうえでは致命傷になると思い注意しているのですが直りません。まだ大人になるまで余裕があると思っているようなのでガツンと言ってやりました。光陰矢の如し。

「気づいたら」

「おばさんになってた」

という落ちで「ブッ」と吹き出すなんて、小学2年生に本当にこの面白さがわかるのか?

よく見ているYouTuberたちがやたら口に水を入れて吹き出すっていうパフォーマンスをやるもんだから、真似したかっただけかもしれませんね。


クリスマスリース作り

近所のアートクラスに、クリスマスリース作りに行ってきました。講師はアートセラピストの友人です。

みなさん、今日はクリスマスリースを作ります

飾りの材料は、赤い実の飾り、松ぼっくり、ドライ松、ドライミモザ

みつまたの木を切って、ワイヤーでつないでリースの骨組みにします

みつまたの部分が面白いので、それを生かして四角いリースにしようっと

ワイヤーを巻いた接続部分を隠しつつ、紙粘土をくっつけます。雪をイメージ



紙粘土に押し付けたりボンドでつけたりして飾りつけ

みんなの作品を褒めあう時間〜。アートセラピーだから、どんな作品もその人の個性が現れたものとして尊重されます。褒められるのはうれしい😊

かなり大胆な作品がたくさん並びました。お正月飾りのような雰囲気があったり、物語を感じさせるものだったり。

一時間半で、参加費1000円。地域のみなさんに愛されているアート教室です。

学校の図工や美術は他人に評価をつけられるので、それでアートが苦手と思いこまされた人も多いのでしょうか、参加したみなさんがとても上手なのに、自分は不器用だとかぜんぜんセンスない、ダメとかおっしゃっているのを聞くと、不思議な気持ちがしました。

アートセラピーは、アートに苦手意識がある人でも短い時間で作品を完成させることができて、自分を表現できるし達成感も得られるようにプログラムされているのだとか。

わたくしも一時間半でとてもいい気分になっておうちに帰りました。

ま、家に帰るなり夫に「ガムテープどこ?ないの?」とキレられ、るんるん気分が台無しになりましたが。人生そんなもんですな。

家に飾りました。一番上に、ヒイラギの羽のついた天使がいるのがポイントです


『あぁ、川崎!』まとめ

KADOKAWAコミックエッセイプチ大賞を受賞し(なかっ)た作品『あぁ川崎!』を読みやすいようにまとめて貼り付けました。需要があるかどうかは不明ですがどうぞ。