今日はランドセルの日かそうじゃないか、それが問題だ

先日の始業式の朝、我が家の新小6と新小3の兄弟が、「今日は何を持っていけばいいのか?」と何度も何度も確認してきました。

「プリントに書いてあるでしょ?」「手提げかばんと、ハンカチと、ティッシュと、上履き、って書いてあるよ!」と言っても、10分後には「ねぇ、今日、本当にランドセル持っていかなくていいのかな?」と聞いてくる。

そう、小学生にとって「今日はランドセルの日かそうじゃないか」は大問題。「そんなに心配なら、家の前をだれか通るのを待って、その人がランドセルしょってるかしょってないか確認してから行けば?!」と言うと、次男はブラインドのスキマから通行人を確認……。

気持ちはよくわかるんだけどさ。持ち物を全員揃えたりするから、こんな心配が発生するんでないの?と思うんですがどうなんでしょう。使いやすいものとか似合うものは人によって違うんだし、もっと自由にしちゃったほうが、「みんなと違ったらどうしよう?」という不毛な心配にもエネルギーを使わず、幸せなんじゃないかと思うんだけどねぇ。

全国通訳案内士試験の日本史には「難問・奇問が多い」んです

3年前から全国通訳案内士試験を受けているのですが、1年目に日本史以外合格→2年目に日本史だけ受け直し不合格・・つまりゼロからやり直し!という、一歩進んで一歩下がるという状態になっております。

が、英語力×ツーリズム、という自分の得意ジャンルの掛け合わせのような試験にどうしても合格したく、今年も受ける予定です。

2021年4月。そろそろ問題集を買って、やる気を上げるか〜!とAmazonを訪問したら、ユーキャンの対策本の商品説明に、

「本試験で難問・奇問の出題が多い『歴史』を大幅リニューアル。」

と書いてあって、気持ちをすごいわかってくれてる感!これに決めた。そうだよね、日本史で苦労してるの、あたしだけじゃないよね涙

まぁ、そうは言っても私の日本史レベルはけっこうひどいから、これを機に歴史を学ぶのは、いい機会だと思っています。負け惜しみじゃないよ。

近所にすごい「小鳥屋さん」をみつけた話

2月にハムスターが寿命を全うし、なんとなく、次のハムスターをお迎えする気にならないなぁと思っていたとき、ふと小鳥はどうだろうと思いついた。仕事仲間が”コザクラインコ”を飼っていて、すごくなつくという話に興味があったこともあり(鳥って人間になつくの?!)。

「”コザクラインコ”とかそういうの」というざっくりしたイメージを持って、長男と一緒に大型ショッピングセンターのペットコーナーに行ってびっくり仰天。小鳥のお値段、2万円超え……

命に高いとかいうのもなんだけど、とりあえず退散。そして数日後、ふと、家の近くに「小鳥店」があったことを思い出した。昔ながらの小さな商店で、お店の前にインコやらなにやらの小鳥のかごがいっぱい。こわごわ覗いてみたら、おばあさんが一人。勇気を出して引き戸を開けて入ってみたら、これがすごい老舗の名店だった。

予備知識ゼロの私、

私「えーと・・・あの、小鳥を飼おうかと思うんですけど」

おばあちゃん「どんなインコがいいの?」

私「えーと、ここにいるのは全部『インコ』なんですか?」

おばあちゃん「・・・」

なんかちょっと噛み合わないやりとりを経て、このお店には何種類かのインコがいて、インコじゃない鳥(文鳥とか)もいるってことがわかった。

おばあさん曰く、

・コロナで小鳥の人気が高まり、ペットショップには今、小鳥があまりいない(しかしこの小鳥店は老舗なので、ブリーダーからわけてもらえる)
・人気に伴って小鳥の値段は高騰中。特にコザクラインコは高級。色によって値段がかなり違って、深い青がとても人気で通常、2万円超え(しかしこの店では1万円代)
・手乗りに育てるなら、ヒナのうちから育てて、スプーンから、水にふやかしたあたたかい餌を1日3回ぐらいあげる

店の壁がすべてあらゆる小鳥のカゴでうまり、鳴き声の大合唱。おばあちゃんは、まだ毛が生え揃わないセキセイインコ、コザクラインコのヒナ計8羽ぐらいにスプーンで餌をやりつつ、ぐあいの悪い文鳥がぴょんぴょん跳ねたら「こらこらお前はここで静かにしてなさい」とさっとつかんでかごにもどしつつ、遠方からきたという女性のお客さんの「母のかわいがってたインコが亡くなったので一羽ほしい」という相談に、「こんな色でしょ?このこがいいかなと思うけど」と対応しつつ、鳥にまみれていらっしゃいました。

なんか、その空間にいるだけで、すごいテンション上がったな〜。実際に小鳥を間近に見たら、「うわ、こりゃかわいいな!」って感じたのも意外であった。

そろそろ温かくなってきたので、今度は長男と一緒にその名店に行って、長男が気に入った小鳥を一羽、お迎えしちゃおうかと思ってます。まだちょっと、迷ってるけど。

なんだかんだでSDGsが好きな男

この4月で6年生になる長男、なんだかんだいって「SDGs」が好きらしい。

先日、羽田空港に行ったとき、亀がビニール袋をもぐもぐしちゃってる大きな写真を見て「SDGsの何番でしょう?」というクイズを出してきた。

そりゃ、私もSDGsには17の開発目標があって、海とか人権とかいろいろなテーマがあるってことは知ってるけど。どれが何番かなんて、ねぇ?覚えてられないわいな。

下町の公立小学校だけど、子どもに色々興味をもたせてくれて、先生ありがとう。

オレたちのSDGs

我が家の兄弟は、寝る時に、ふたりともパジャマを着ない。弟はパンイチ。兄は普段着。

まず、弟の主張はこちら。

そして兄の主張がこちら。

すっぱだかと、普段着。一見すると対局だが、両者の目的は同じなのである。「SDGs 14 海の豊かさを守ろう」のため・・・ではもちろんなくて、朝着替えるのが面倒だからです。

友人で快眠コンシェルジュのYさんによれば「寝る時は、きちんとパジャマを着ることが、ぐっすり眠るのにとても大切」とのことですので、みなさんはくれぐれもマネしないように。

じゅもんのような

ついに今週で小学校の今年度が終わり。6月まで休校だったし、行事も限られているから淡々とした日々が続いて、あっという間だったな〜。

今日は、小5の長男は、コロナ渦で流れてしまったお泊り自然教室の代わりに学校が企画してくれた高尾山遠足に行ってます。昨日緊急事態宣言が解除されたから、本当にギリギリ滑り込みで行くことができて、よかった。

お弁当についてプリントに「おかずなし おにぎりやサンドイッチなど立って食べられるもの 敷物はしきません 輪になって食べません」って書いてあった。いやはや、コロナ前にこのプリント読んだら「どゆこと?!」ってなっただろうなぁ。

長男は、おにぎり3つに加え、スープジャーにコンソメ卵スープを入れて持っていくことにして「立って食べられるものっていう制限があるなかで、なにを持っていくかで優勝が決まる!」と鼻息荒く楽しそうに出ていった。天気がよくてなにより。

英語をマスターする方法

私は仕事で「英語教育」や「英語学習」に関するお話を聞く機会が多く、自分自身も英語や英語学習が大好きなので、あらゆる英語学習方法を知っていると思うんですが、

「どうしたら英語できるようになるの?」

って真正面からざっくり聞かれると、「私の口の大きさ」に対して、「伝えたい情報のかたまりの大きさ」が大幅に上回り口で詰まって出てこない、と比喩したくなるような状態になって一瞬黙り込むという症状が出ます。

もちろん、遠慮せず聞いていただいていいんですが。むしろ、聞いてください。

それにしても、現在小学5年生の長男、「どうしたら英語できるようになるか教えてくれたらやるよ」ってさらっと言ってくれちゃってるけど、それあなた、世界中の人が知りたいことだから〜!

小学校は、長男の学年から英語の授業が導入されているはずなんだけど、1年間の成果はどんな感じなのかなぁ。家で英語を話すわけでもなし、いまのところ、状況がぜんぜんわからない。とりあえずは「マインクラフトの設定は英語にして」とだけ伝えていて、それはやっているようです。

保育園・幼稚園卒園&小学校入学おめでとう!

この春にご卒園・ご入学を迎えるみなさま、おめでとうございます! 我が家は小学校2年生と5年生なので特にイベントもない日々ですが、小学校入学を迎えるご子息ご令嬢をもつ友人たちの「もうすぐ卒園だ……」「小1の壁だ!」との、興奮やら感傷やら不安やらに触れ「あぁ、なんかすっごい春だわ〜! なつかすぃーな〜!」と。

それで長男が小学校に入学したときの必死で初々しい記事を読み返していて、「もしかしたらお役に立つこともあるかもな」と思い、いくつかピックアップしました。よろしければ、ぜひおひまつぶしに。

卒園したら間髪入れずに学童デビュー!
http://rin.mangadiary.com/gakudo/

「小学校は楽しいよ!」って言ってあげましょ!
http://rin.mangadiary.com/nyugakushiki/

気をつけて! 給食がはじまるのは4月の2週目ぐらいだよ!
http://rin.mangadiary.com/kyushoku/

ママ、パパ、今は大変だけど……
http://rin.mangadiary.com/mother/

配布プリントの嵐に負けない方法がありまっせ!
http://rin.mangadiary.com/shougakkou-purinto/

ヨーグルト

買い物に行く夫が「何か買ってくるものある?」と聞いてくれたので、そこにいた3者がめいめいの希望を伝えたのだが…

「ヨーグルト買ってきて。小岩井の、生クリームヨーグルトってやつお願い」

長男「俺もヨーグルト、ブルガリアの、ブルーベリー味。2つね」

次男「俺も! 牛の絵が描いてある、いつもの3個パックのやつ、2つ〜」

それぞれが、ヨーグルトのメーカーと商品名を事細かに指定、次男の要望にいたってはパッケージにある『牛の絵』とやらで探さねばならない。図々しい私もさすがにちょっと夫に申し訳なくなりました。

孫とおじいちゃん

コロナが発生してから実家には帰っていませんでしたが、昨年末に実家の老猫の具合が悪くなり、もう長くない感じだったのと、コロナがやや落ち着いた(かに見えた)タイミングだったので、次男だけ連れて日帰りで行ってきました。

絶対うつさないように、と食卓を分けてもらいましたが、食事を終えた父がおもむろに立ち上がり「はるちゃんを鑑賞しよう」と言って、マスクをつけて次男の正面に距離を置いて着席。食事をする姿を眺めて楽しむ姿がシュールでありました。

新しい生活様式・・・